【我が家に仏がやってきた】シーズー師匠と、力加減を知らない1歳双子の平和な日々。

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1歳

最近、
知り合いのわんこ(シーズー)を一時的に預かることになり、
我が家に期間限定の「新しい家族」が増えました。

実は、実家で飼っている犬が少々お転婆(気性が荒め)で、
普段は危なくて子どもたちを近付けられない私。

「小さい子どもと犬の組み合わせって憧れるけど、うちは無理かなぁ」
と思っていたのですが……

今回やってきたシーズーちゃんが、
まさに「仏」のような優しさの持ち主だったのです。


悟りを開いたシーズー師匠

1歳5ヶ月の双子といえば、
まだ力加減というものを知らないお年頃。

撫でる手つきもどこかぎこちなく、
おもちゃの渡し方も「はいっ!」と勢い余ってしまうことがあるのですが、
シーズー師匠は動じ。

「よろしい、好きなだけ触りなさい」
と言わんばかりの穏やかな顔で、じっと耐えて(?)

触らせてくれる神対応。

おかげで、ふたりも「優しくなでなで」「おもちゃはこうやって遊ぶ」というのを、
日々自然と学ばせてもらっています。

いちこちゃんやニコちゃんが嬉しそうに近寄っていく姿を見るたび、
母の心は「尊い……」とキュンキュンしっぱなし。


雨の日も風の日も「室内トイレNG」の試練

そんなお利口すぎるシーズー師匠ですが、
ひとつだけ母を悩ませる「固いポリシー」がありました。

それは——
「おしっこともっちは絶対にお外派」ということ(笑)。

家の中では完璧なまでに我慢するプロ意識のため、
1日2回の「お散歩」は絶対にスキップできません。

双子を連れて、わんこを連れてのお散歩は、
毎回ちょっとした大移動&運動会状態!

「よし、みんな行くよー!」と気合を入れないと出発できない日もあり、
正直「ぜぇぜぇ……」と白目を剥きそうになる瞬間もあります(笑)。


大変だけど、かけがえのない時間

でも、お散歩中にわんこと歩調を合わせようと必死な小さな背中や、
嬉しそうに尻尾を振るシーズーちゃんと楽しそうに戯れる姿を見ていると、

「ああ、大変だけど預かって本当に良かったな」と、
胸の奥がじんわり温かくなります。

言葉の通じない動物に対して、
優しさや思いやりを育んでいく双子たちの成長。

シーズー師匠が教えてくれる大切な時間を、
もうしばらく全力で噛み締めたいと思います!

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