犯罪証明書の受け取りのため、
今回は1泊2日でリスボンへ行ってきました。
目的は完全に「お役所手続き」なのですが、
せっかくならと双子を連れてプチ旅行にしてみることに。
お菓子をたっぷり持って、いざ出発。
行きの車内、まさかの主役はミスレイチェル
自宅からリスボンまでは車で約3時間。
長時間ドライブの成功を左右するのは、
もはや双子の機嫌次第。
いちこちゃんは道中の半分くらいを寝てくれたのですが、
驚いたのはニコちゃん。
なんと最後までずっと起きていました!
普段なら車に乗ればすぐ夢の中な子なので、これには私もびっくり。
そんな長丁場を乗り切れたのは、
間違いなくみんな大好きミスレイチェルのYouTubeのおかげ。
流しておくだけでご機嫌が続くという、
育児界の神コンテンツです。
ミスレイチェル、本当にありがとう…!
おにぎりで腹ごしらえ、そして無事に証明書を受け取る
リスボンに到着後、
少し時間があったので大使館近くの広場でお家から握ってきたおにぎりを広げてランチタイム。
すると2人ともものすごい食欲で、
なんと母の分まで食べ尽くすという事態に。
育ち盛りの胃袋、恐るべし。
お腹も満たされたところで、
事前予約していた時間通りに証明書を無事受け取り。
今回の旅の本来の目的はこれにて達成です。
エル・コルテ・イングレスで涼みつつ、街歩き
受け取り後は近くのデパート「エル・コルテ・イングレス」でひと休みしつつ涼んでから、
街中散歩へ出発。
とはいえ真夏の街歩きは大人でも堪えるもの。
あまりの暑さに途中でマクドナルドへ避難し、
みんなでアイスクリームを食べてクールダウンしました。
休憩後は日陰を探しながら散歩を再開。
ニコちゃんはさすがに眠くなってしまい、
バギーの中でお昼寝タイムへ。
一方のいちこちゃんはまだまだやる気満々で、
最後までたくさん歩いてくれました。
双子でもこの体力差、面白い。
今夜の宿、ラマダ・リスボンにチェックイン
散歩を終えて、
今回のお宿「ラマダ・リスボン」へ。
ホテル自体は大きいものの、
どこか懐かしさを感じる年季の入った雰囲気。
ただしシャワーの水圧と温度は文句なしの快適さ!
ペットボトルの水も1本ついていました。
アメニティはシャンプーとボディソープのみだったので、
必要な方は持参をおすすめします。
チェックイン後、「お腹すいた〜」と大騒ぎのニコちゃんにはひとまずバナナを。
いちこちゃんはたくさん歩いた疲れもあってか、そのまま夢の中へ。
小さな子連れの晩ごはん問題、テイクアウトで解決
夜ごはんは近くのお店でピザをテイクアウトし、
お部屋でいただきました。
小さな子どもがいると、
お店を探すだけでもなかなかの一苦労…。
ホテル近くにスーパーがあったので、
そちらで色々買い足せたのも助かりました。
2日目、朝食からナタ探しの旅へ
翌朝の朝食はこぢんまりとしたラインナップ。
ナタ(エッグタルト)がなかったのは少し残念でしたが、
双子はフルーツをこれでもかというくらいたくさん食べていました。
朝からエネルギー満点。
2日目はコメルシア広場周辺を散策。
「ポルトガル版おにぎり」とも言われる
ビファナ(生姜焼きサンド)の美味しいお店があると紹介されていたので、
訪ねてみることに。
ところが1軒目は「9時から営業中」の表示があったのに、
11時半になっても仕込み中で開店せず…。
まさかの空振りに諦めて、2軒目へ向かうことにしました。
「Bifanas da Tia Alice」で出会った絶品ビファナ
たどり着いたのは「Bifanas da Tia Alice」というお店。
お肉がたっぷり挟まっていて、パンにスープがじゅわっと染み込んだ美味しさ!
普段はあまりお肉を食べない双子なのに、
このビファナはしっかり完食。

子どもながらに美味しいものの味はわかるんだなぁと、
なんだか嬉しくなりました。
「Castro」の甘めなナタと、帰路の爆睡3時間
帰り道、美味しそうなナタを見つけて「Castro」というお店で持ち帰り購入。

お家に帰って食べてみると、
少し甘さ強めのナタでした。
お店によって甘さも結構違うので、
食べ比べも楽しい。
帰路は2人とも疲れが出たのか、
3時間の道のりをまさかの爆睡で乗り切ってくれました。
運転する側としては、これが一番ありがたい…!
まとめ
今回はお役所手続きがメインで、
あまり観光はできませんでしたが、
それでも双子との弾丸リスボン旅、
たくさんの発見と美味しいものに出会えました。
また涼しくなったら、
今度こそゆっくりリスボンの街を見て回ろうね。



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