最近のいちことニコ、
お人形さんのお世話にすっかりドハマり中!
自分のマグでお人形にお水を飲ませてあげたり、
おままごとのおもちゃで「あーん」とご飯をあげたり。
その姿はもう、すっかり「小さなお母さん」そのものです。
手さばきが完全にお母さん(笑)
マグをお人形の口元にそっと近づけて、
「ちゃんと飲めてるかな?」と真剣な表情で覗き込む姿なんて、
私そっくりで思わず吹いてしまいます(笑)。
お昼寝タイムになるとさらに本格的で、
- お人形さんをお布団にごろんと寝かせる
- お布団をふわっとかけてあげる
- 優しくトントンしてあげる
誰に教わったわけでもないのに、
この一連のルーティンを完璧にこなしていて「よく見てるなぁ〜」と感心!
……なのですが。
【現場検証】お布団、お顔までぜんぶ掛けちゃう問題
ひとつだけ、
母としてどーしても見過ごせない重大なポイントがありまして。
そう……
お布団を、お人形のお顔までぜ〜んぶスッポリ掛けちゃう(笑)!!
「ちょっと待って!! それ息できない!! 窒息しちゃうからーー!!」
と心の中で猛烈にツッコミを入れているのですが、
本人は至って真剣。
「よし、これで安心して寝られるね!」と言わんばかりの満足げな顔で、
頭まで隠れた布団の上から優しくトントンしています(笑)。
(※毎回、本人が満足して去ったあとに、そっとお顔が出る位置まで布団をズリ下げるのが私の裏仕事笑)
親の行動、完コピにつき取扱注意(笑)
お水をあげる角度とか、
お布団をかけてトントンするリズムとか。
「普段の私のこと、そんなにジロジロ観察してたの!?」と
感心するのと同時に、ちょっとドキッともしたりして(笑)。
丁寧なお世話を真似してくれるのは嬉しいけれど、
私が普段やってる「ちょっと雑な行動」まで完コピされたらどうしよう……と、
自分の普段の振る舞いをこっそり振り返る母でした。
修行中の小さなお母たち
お布団のかけ方はまだまだスパルタ(窒息気味)で修行中だけど、
お人形さんを大事そうに抱えてお世話する姿は、たまらなく愛おしいです。
これからも、小さなお母さんたちの「過激な手厚いお世話」を横で見守りつつ、
私はそっとお人形の呼吸を確保するお布団修正係に徹したいと思います(笑)!



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