【今年最後の海?】ガラガラ船の離島旅と、砂も触れなかった双子の成長。

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1歳

日ごとに秋の気配が深まってきた、
今日この頃。

「今年最後の海になるかな……」なんて思いつつ、
近所の船乗り場から船に揺られて、
ふらっと離島まで足を伸ばしてきました🌊


ガラガラの船内は、スパイダーマンの移動訓練所(笑)

ハイシーズンもすっかり終わり、
船の中はガラッガラ!

乗客もまばらな船内で、
窓の外を真剣な表情で観察しはじめた双子たち。

特にテンションが爆上がりしたのが、
姉のいちこちゃん。

ガラガラなのをいいことに、
座席から座席へ「ひょいひょい!」とスパイダーマン並みの軽やかさで移動を開始👀
(※他にお客さんがいなくて本当によかった笑)

貸切状態の船だからこそできた、
ちょっと贅沢で楽しい移動時間でした。


海辺のおにぎりは、なぜあんなに美味しいのか

島に到着すると、
波は少し荒めで水もひんやり冷たい状態。

「よし、今日は無理して入らず、砂遊びメインでいこう!」と切り替えました。

まずはレジャーシートを広げて、
みんなでお昼ご飯のおにぎりをパクり🍙

海風を感じながら食べるおにぎりって、
どうしてあんなに美味しいんだろう。

ふたりも嬉しそうに頬張っていました。


「砂も触れなかったふたり」の静かな成長

お腹がいっぱいになったところで、
いよいよ砂遊びスタート!

実はこのふたり、以前は「砂のツブツブ感がイヤ!」と触ることすらできなかったんです



。 それが、コンスタントに海に通い続けたおかげでしょうか。気づけば……

  • いちこちゃん:せっせと無心で「穴掘り」⛏️
  • ニコちゃん:こんもり綺麗な「おやまづくり」⛰️

と、
それぞれのスタイルで砂まみれになって没頭していました。

「あぁ、いつの間にか苦手だったものを克服して、こんなにたくましく遊べるようになっていたんだなぁ」と、小さな背中を見ながらしみじみ成長を実感。


【永遠の謎】部屋の砂は、一体どこから湧いてくるのか?

帰りの船では、たくさん遊んだ余韻ではしゃいだあと、
ニコちゃんが電池切れでぐっすり爆睡💤(全力で遊んだ証拠だね!)

無事に家に帰り着き、楽しかった思い出に浸る私ですが……

毎回、
どうしても解けないミステリーがあります。

「現地でちゃんと払ったはずなのに、なぜ部屋の中が砂だらけになるのか?🤔」

服も靴もバッグも念入りにパンパンしたはずなのに、
どこからともなく出現するジャリジャリ。

まあ、これも「今日一日、家族で全力で楽しんだ証拠」ということにしておきます(笑)。

寒くなる前に、とても良い海時間が過ごせました。
本当にこれが今年最後になるのかな? それとも、もう1回くらい滑り込めるかな……?


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