「頼むから寝てくれ」と祈る日々。お昼寝に振り回される私の本音。

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1歳

最近、
我が家のお昼寝タイムが本当に一筋縄ではいかない。

朝早く起きた日はコテンと寝てくれるのに、
なぜか朝6時に起きた「今日こそしっかり寝てくれよ?」という日に限って、
目を爛々と輝かせて「寝ない!」の大騒ぎ。

部屋の中で、
ふたりを交互に抱っこしたり背中をトントンしたりしながら、

「お願いだから寝て〜! 今寝ないと夕方5時に大惨事になるのよ〜!」

と心の中で叫び続ける1時間。
……正直、めちゃくちゃ疲れます(笑)。

「なんで寝てくれないんだろう」
「私の寝かせ方が悪いのかな」

前はそんなふうに焦ったり、
うまく寝かせられない自分に落ち込んだりもしていました。

でも、毎日暗闇で双子と向き合いながら、
ある日フッと「あ、もうこれ諦めよう!」って思たり(笑)。

だって、同じ1歳5ヶ月でもよく寝る子もいれば寝ない子もいるし、
日によって体体力だって違う。
寝ない日は、どんなに頑張ったって寝ない!

だから最近は、「寝かせなきゃ!」と必死になるのをポイッとやめてみました。

寝ない日は「まあ、横になってゴロゴロ休憩できたから100点満点!」ということにして、
部屋を暗くして絵本を読むだけ。

夕方にぐずったら「そりゃあ起きてたんだから眠いよね〜!」とおおらかに開き直って、
夜のお布団へ超ハイスピードで直行させる作戦です(笑)。

正解なんて分からないし、
昨日うまくいった方法が今日は全然通用しないことばかりだけど。

今日も暗闇で「頼むから寝てくれ…」と白目を剥きそうになりながら、双子とドタバタ試行錯誤しています。

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