リスボンで泊まったのはサナメトロポリタンホテル
リスボンで宿泊したのは
サナメトロポリタンホテル。
大きくてきれい、
入った瞬間から「いいホテル来た」感がありました。
フローリングが歩きたい盛りには最高だった
部屋に入ってまず嬉しかったのが——
絨毯じゃなくてフローリング。
歩きたい盛りの双子には、
これがかなり衛生的にありがたい。
絨毯だとどうしても気になることが多いんですが、
フローリングなら気兼ねなく歩き回らせられる。
地味だけど、
子連れにとってはかなり重要なポイントです。
ファミリールームは広々
今回泊まったのはファミリールーム。
部屋が広い!
双子と荷物を広げても余裕がある空間で、
ホテルの中でも快適に過ごせました。
ベッドにグミを発見
部屋に入ってベッドを見てみると——
子ども用のお菓子、
グミが置いてありました。
なんて気が利くんだ、と思ったんですが、
うちの双子はまだグミが食べられる月齢じゃない。
ということで——
母が美味しくいただきました。
ホテルの気遣いを、形を変えて受け取った形になります。
ありがたく頂戴しました。
帰ってきたらウェルカムフルーツとクッキー
外で夕食を食べて部屋に戻ってくると、
今度はてんこ盛りのウェルカムフルーツとクッキーが登場。
帰ってくるたびに何か増えている、
このホテル。
子連れへの心遣いがあちこちに散りばめられていて、
帰るたびにちょっとしたサプライズがある感じでした。
朝食はハムとチーズが充実
朝食では、ハムやチーズがたっぷり。
パンも色々な種類が並んでいて、
双子もしっかり美味しく食べていました。
シンプルながら質のいい朝食ラインナップで、
子どもにも食べやすいものが揃っているのがありがたい。
ホテルでまるでアイドル状態
このホテル滞在中、
双子はスタッフの方々に手を振りまくっていたんですが——
みんなが笑顔で手を振り返してくれる。
廊下を歩くたびに誰かと交流して、 もうまるでアイドル。
ホテル中の人気者になっていました。
子連れに優しいホテルだった
フローリングの床、広いファミリールーム、
随所に散りばめられた子連れへの心遣い、 そしてフレンドリーなスタッフの方々。
全体を通して、
子連れに優しいホテルでした。
リスボンでのホテル選び、
迷っている方の参考になればうれしいです。


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