断乳スタートから、
今日で2日目が経ちました。
「まずは3日間、おっぱいやミルクなしで過ごせたら成功!」
と考えていたので、目標の折り返し地点まで来たことに。
始める前は
「夜通し泣かれて、抱っこし続ける壮絶な夜になるんだろうな……」
と覚悟を決めていたのですが、
いざ蓋を開けてみると拍子抜けするほどスムーズに進んでいます。
今回は、我が家が試した寝かしつけの工夫と、
劇的に変化した1〜2日目のリアルな経過をお届け。
我が家の断乳ルールと工夫したこと
断乳を始めるにあたって、
我が家では以下のルールとルーティンを取り入れました。
- 【夜のルーティン】 絵本を読む + 手遊び +「おやすみ」の挨拶
- 【寝る環境】 最初の3日間は双子別々で寝る(母はニコちゃんと一緒)
- 【心の準備】 指しゃぶりや横になる姿勢を否定せず、優しく見守る
「おっぱいを求められたらどうしよう」と身構えていましたが、
入眠までの環境とルーティンを固定したことが、
子どもにとっても安心感に繋がったのかもしれません。
【1日目・2日目】寝かしつけ1時間→15分への劇的変化
1日目:泣くこともなく15分でセルフねんね
初日は、本当にびっくりするほどスムーズでした。
絵本と手遊びを終えてそれぞれの部屋へ移動し、横になった瞬間……
「あれ……?」と拍子抜け。
嫌がるどころかすんなり状況を受け入れて、
自分で指をしゃぶり、すっかり寝る体勢に入っている。
泣くことも一切なく、
なんとわずか15分でスヤスヤと眠りに落ちてしまいました。
これまでは毎晩1時間以上かけて抱っこや授乳をしていたのが、嘘のような変化。
2日目:慣れた手つきで、今日もすんなり入眠
そして迎えた2日目の夜。
昨日と同じように絵本と手遊びのルーティンをこなし、お部屋へ向かいました。
本人ももうすっかり慣れた様子で、ぐずることもなく、すーっと自然な眠りについていきました。
順調なはずなのに……
親離れを感じる「母の寂しさ」
トラブルもなく、驚くほど順調な断乳。
本来なら「寝かしつけが楽になった!」と手放しで喜ぶべきことのはずなのに
正直なところ、私の心は少し寂しい。
あんなに毎日時間をかけて抱っこし、
「おっぱい!」と求めて大泣きしていたあの子が、
こんなにあっさりと次のステップへ進んでしまうなんて。
成長を実感して誇らしい反面、「もう、私がおっぱいをあげなくても眠れるんだな」という現実に、ぽっかりと穴が空いたような切なさを感じています。
子どもの成長って、いつもこうやって「嬉しさ」と「寂しさ」が背中合わせでやってくるものなのかもしれませんね。
まとめ:明日はいよいよ3日目!
- 1日目:泣かずに15分で入眠(寝かしつけ1時間の負担が大幅減)
- 2日目:ルーティンを理解してスムーズに就寝
- 母の心境:成長が嬉しい反面、少し取り残されたような寂しさも
明日はいよいよ運命の3日目。
このまま無事に「断乳達成」となるのか、またリアルな経過を記録したいと思います!


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