ポイポイモンスター、ご健在です
以前からお伝えしているポイポイモンスター問題——
全く解決していない。
むしろ進化している。
スプーンを投げる、マグを投げる、
気に入らないことがあれば何でも投げる。
日々のルーティンとして定着してきました。
速さが日本代表レベル
しかも投げる速さが——
ものすごく速い。
「あっ」と思ったときにはもう飛んでいる。
この速度と反応の良さ、
日本代表で出れるんじゃないかというくらい。
いや、もったいない。
本当にもったいない才能の使い方をしている。
「ぷ!壊れちゃうよ」は全く効き目なし
投げるたびに「ぷ!壊れちゃうよ」と注意しているんですが。。。
全く効き目なし。
何ヶ月言い続けているんだろう。
毎日言っているのに、全く刺さっていない。
親の言葉、どこに届いているんですか。
自分で投げて自分で「ぷ」と言う
そして最新の進化がこれで
投げた後に自分で「ぷ」と言っている。
もはや注意の言葉まで習得している。
「ぷ!」と言いながら投げてくることもある。
これはもう、わかっていてやっているやつ。
完全に確信犯です。
注意の言葉を先読みしてから投げてくるとは。
こちらの手を知り尽くしてい。
何と戦っているのかわからなくなってくる
「ぷ!」と言いながら投げてくる相手に、
「ぷ!壊れちゃうよ」と言い返す。
何と戦っているのかわからなくなってくる。
でも言わないわけにもいかない。
これが毎日続いている。
一過性のブームだと信じたい
投げるのが楽しい時期、というのがあるらしくて、 きっとこれもいつか終わるはず
一過性のブームだと信じています。
信じるしかない。
いつか「あのころポイポイしてたね」と笑える日が来るはず。
今日も拾い続けます
スプーンを拾う、マグを拾う、おもちゃを拾う
今日も拾い続けます。
いつか終わると信じて、 いつか「どうぞ」が当たり前になる日を信じて。
母の背中は、きっと今が一番鍛えられています。


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