双子連れで日本大使館へ。犯罪証明書を取りに行ったらカオスだった話。

スポンサーリンク
1歳

海外で犯罪証明書を取ることになった

日本では何度か警察署で犯罪証明書を取ったことがあるんですが、
海外で取るのは今回が初めて。

ポルトガルの日本大使館に、
事前にアポイントメントを取って向かいました。


ビルに入るだけでひと手間

日本大使館はビルの中に入っていて、
まず受付でパスポートを見せてビルに入ります。

エレベーターで上に行ったら、
今度は荷物のセキュリティチェック。

スマホやパソコンなどの電子機器はロッカーに預けます。

ここまでですでに数工程。

普通に行くだけでも、
これはちゃんと準備して来る場所だなと実感しました。


双子と一緒の大使館、まあカオス

そしてここからが本番です。

双子と一緒の大使館、まあカオス。

二人とも行きたい方向にそれぞれ行く。
ひとりがあっち、もうひとりがこっち。

セキュリティチェックのところで時間がめちゃかかりました。

厳格な空間であるはずの大使館が、
うちの双子の手によってちょっとした追いかけっこ会場になっていました。

警備員のおじちゃんは苦笑い


ガラス張りの面会室みたいな場所で

セキュリティを抜けたら、
刑務所の面会室みたいなガラス張りの場所でパスポートを出して書類を書きます。

雰囲気だけでちょっとドキドキするこの空間。
ここで指紋採取が始まりました。


指紋採取が、まさかのアナログ方式

日本では機械でピッとやる指紋採取。

でも今回は——インクを指につけて紙に指紋を取る方式。

え、アナログ。

これがもう想像以上に難しくて。


子どもを抱っこしながらだと、これが無理だった

指にインクをつけて、
紙にきれいに押す。

ただでさえ難易度高いこの作業を、
子どもを抱っこしながらやることになるとほぼ無理。

腕は子どもでいっぱい。
インクのついた指は自由じゃない。
書類はぐちゃぐちゃになりそう。

カオスここに極まる、という状況でした。


職員さんが助けてくれた

そんなカオスを見かねた大使館の職員さんが、
すっと出てきてくれて双子を見てくれました。

おかげで指紋採取に集中できる状態に。

それでも3回ほどやり直し。

インクの量、押し方、力加減—— シンプルなはずの作業が意外と難しい。

でもなんとか無事に取れました。

職員さんがいなかったらどうなっていたか、
考えるだけで頭が下がります。
本当にありがたかったです。


犯罪証明書、2ヶ月後にまた取りに行く

完成した犯罪証明書は2ヶ月ほどで届く予定で、
それを取りに、また大使館に足を運ぶことになるそうです。

2ヶ月後、また双子を連れてこの場所に来るのか、
と思うと ちょっと気が引き締まります。

次回は何か工夫を考えておこうと思います。

コメント