最近、我が家の双子たちがご飯を
「自分で」食べられるようになってきました。
最初はスプーンやフォークを一生懸命使っていて、
「おぉ〜!成長したなぁ……✨」としみじみ噛み締めながら眺めている母(私)。
……なのですが。
ご飯タイムの後半に差し掛かると、
だんだん道具(スプーン)が邪魔になってくる様子。
最終的には「手で食うのが一番早いわ!」と言わんばかりに、
ワイルドな手づかみスタイルへシフトチェンジ。
気づけば、テーブルも、顔も、服も、なかなかの惨状に(笑)。
まあ、自分で食べたいという意欲が育っている証拠なので、ヨシとしましょう!
食の開拓者・いちこ vs 不動のマイペース・ニコ
少し前までは、初めて見る食べ物には一切手をつけなかったふたり。
ですが、ここへ来て少し変化が出てきました。
姉のいちこちゃんは、最近かなり挑戦的に食べられるものが増加!
「これ何?」と警戒していたのが嘘みたいで、親としては嬉しい成長です。
一方のニコちゃんはというと……
相変わらず不動の姿勢。
皿の上の新しい食べ物をじーっと見つめ、
「……いりません」と、そっと手で押しのけて終了(笑)。
ブレないなぁ、ニコちゃん。
まあ焦らず、いちこちゃんが美味しそうに食べているのを見て、
そのうち気が変わる日を気長に待つとします。
いちこちゃん、恐怖の「タッパー食い」ブーム勃発
そんな食欲満点・意欲満点になってきたいちこちゃんですが、
ここにきて困った(けど笑える)新ブームがやってきました。
母が作り置きのタッパーからお皿へ盛り付けをしていると、
目ざとくいちこちゃんがロックオン。
「カセ!(貸せ!)」と突撃してきて、
タッパーごと奪い去っていくのです!!
そして、そのままタッパーに直接顔を突っ込んで豪快に食べ始める。
そう、今の彼女の中では「直(ジカ)タッパー食い」が大流行中。
自分から進んで食べたがる意欲は、本当にありがたい。
でも、お皿に盛る前に持っていかれるし、
量の調整もできないし、何よりお行儀がね……。
いいんだか、悪いんだか。
……いや、悪いな。(笑)
今日も母はタッパーを守る
とはいえ、これも「自分でやりたい!」
という自我と成長のエネルギーが溢れている証拠。
頭ごなしに叱るのではなく、「お皿に盛ってから食べようね〜」と
根気強く伝えていこうと思います。
……まあ、しばらくは毎食、
母による「タッパー死守戦」が繰り広げられることになりそうですが(笑)。
今日も我が家の食卓は賑やかです!



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