舐めておしまいだったクレヨンが、1週間で画伯への第一歩を踏み出した件。

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1歳

椅子に座る習慣をつけることにした

最近、
椅子に座る習慣を取り入れることに。

おやつを食べるとき、クレヨンで遊ぶとき、
1日の中で何回か「椅子に座る時間」を作るようにして、はや1週間。


最初は1回ずつ落ちた

習慣をつけ始めた最初のころ——

1回ずつ椅子から落ちました。

二人そろって。律儀に。

椅子に座る、落ちる、また座る。
このセットが毎回繰り広げられていました。

落ちるたびに親はヒヤッとするんですが、
本人たちはケロっとしてまた座りに行くんですよね。

この懲りなさ、どこから来るのか。


1週間で落ちなくなった

でも1週間続けたら——

落ちなくなりました。

ちゃんとバランスを取って、ちゃんと座っている。

たった1週間でこれだけ変わるのかと、
じわっと嬉しくなりました。

毎日やってよかった、そう思えた瞬間でした。


クレヨンは最初、舐めておしまいだった

椅子と同時に取り入れたのがクレヨン遊び。

最初は渡してみたら——

舐めておしまい。

紙に向かうより先に、口に向かうんですよ。

あ、食べ物だと思ってるんだな、と。

クレヨン側からしたら「違います」って言いたいだろうなと思いながら 毎回そっと口から離していました。


1週間で紙にかけるようになった

それが1週間後——

紙にかけるようになっていました。

クレヨンを持って、紙の上でかく。

ちゃんとクレヨンの使い方を理解している。

舐めていたあの子がもう画伯への第一歩を踏み出しているとは。
1週間の変化、あなどれません。


毎日コツコツ、本当に大事だった

椅子に座ること、クレヨンで描くこと、
どちらも「1日にちょっとずつ」を続けたら 1週間でちゃんと変わっていた。

毎日コツコツって、
本当に大事なんだなと実感。

大人だってそうなんですけど、
双子を見ていると改めてそれを教えてもらえる気がして。

やってみよう、続けてみよう、
という気持ちになれる双子との日々です。


次は何を取り入れようかな

椅子と、クレヨン。 この2つがちゃんと身についてきたので、
次は何を少しずつ取り入れていこうかな、と考えています。

まずはクレヨンで何か形っぽいものが描けたら最高なんですが、
それはもう少し先の話かな。

画伯デビューの日を楽しみに待ちます。

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