手伝いたい気持ちをグッと堪える。見守る育児を意識しはじめた話。

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1歳

最近、できるだけ自分でやらせるようにしている

最近意識していることがあって。

できるだけ子どもに自分でやらせるようにしています。

ご飯も、靴も、できそうなことは本人にやってもらう。
親はちょっとだけお手伝い、基本は見守る。

そう決めてから、
日々の時間の使い方がちょっと変わりました。


ご飯は基本、自分で

ご飯はできるだけ自分で食べさせるようにしています。

スプーンを持って、すくって、口に運ぶ。
ほぼこぼれてるし、口に入らないことも多々ある。

合間にちょこちょこ口に運んであげる感じで、 基本は自分でやってもらうスタイル。

最初は全部食べさせたほうが早いなとも思っていたんですが、
自分でやろうとする顔を見ていると、もう手が出せなくなる。


靴もちょっとだけお手伝い

靴を脱ぐときも、
ちょっとだけお手伝いしながら 基本は本人にやってもらうようにしています。

脱ごうとする、うまくいかない、また試みる——

その繰り返しを横で見ながら、
必要なときだけそっと手を添える。

時間はかかります。
でも今はそれでいいと思っています。


手を出したら早いのはわかってる

正直に言うと——

手を出したら早いのはわかってる。

ご飯だってさっさとあげれば終わる。
靴だってさっさと脱がせれば終わる。

でもそこをグッと堪えて、待つ。

これが意外と難しくて。 見ていると「もう貸して!」ってなりそうになるんですが、 そこをぐっとこらえるのが今の自分のテーマです。


待つって、なかなかの修行

子どもを見守るって、実は結構な忍耐力がいる。

うまくいかなくてもどかしそうにしている顔を見ていると、
すぐ助けてあげたくなる。

でもそこで手を出してしまうと、
本人が「できた!」を経験する前に終わってしまう。

その「できた!」をちゃんと本人のものにしてほしくて、
今日も横でじっと見守っています。

待つって修行だなと、毎日思っています。


時間はある、だから見守れる

今の自分にあるのは時間。

急がなくていい、焦らなくていい。
そう思えるから見守ることができています。

これがもし毎朝バタバタの状況だったら、
きっとさっさと手伝ってしまっていたと思う。

時間があるうちに、この習慣を続けていきたいなと思っています。


これからも見守っていく

ご飯も、靴も、これから先もっといろんなことが出てきます。

そのたびに手を出したくなると思う。
でもそのたびにグッと堪えて、見守っていこうと思っています。

できた瞬間の顔が見たいしね!

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