地図で見るとこじんまりしていた
ラゴス動物園、
地図で事前に見て位から出発したのですが。
「あ、こじんまりした感じかな」と思っていた。
全然そんなことなかった。
入ってみたら見応え抜群で、
いい意味で完全に予想を裏切られました。
チケットはネットで買うと2ユーロ安い
これは事前に調べてよかったポイント。
ネットでチケットを買うと2ユーロ安くなります。
双子連れの旅、節約できるところは節約。
ちょこっとでも安くなるなら事前購入一択です。
ちなみに年パスは大人100ユーロ、子どもは3歳から80ユーロとのこと。
頻繁に来られる方は年パスもありかもしれません。
入り口から亀が沢山
入口を入ると——亀が沢山いる。
しかも距離が近い。めちゃくちゃ近い。
日本の動物園だとガラスの向こうだったり、
柵の向こうだったりするんですが、 ここの亀はわりと普通にそこにいる。
亀が脱走していた
そして衝撃の光景が。
亀が脱走していました。
柵の外にいる亀。
関係ないエリアをのそのそ歩いている亀。
誰も止めていない。普通の光景として扱われている。
ここでは亀の脱走は日常らしい。
双子、亀にビビる
そんなフリーダムな亀たちに双子を近づけてみると——
ビビっておりました。
あんなに近くに亀がいるとは思っていなかったようで、
完全に固まっていました。
動物園に来るたびに「触りたいけど怖い」をやっている双子、 今日も健在です。
園内にいちじくがなっていた
歩いていると、園内にいちじくがたくさんなっていて。
美味しそう〜!!
動物を見ながらいちじくも眺めるという、
なかなかない体験でした。
さすが南ポルトガル、フルーツが豊か。
日陰が多くて助かった
夏のポルトガル、日差しが強いので心配していたんですが、
園内は結構日陰が多くて助かりました。
双子連れで炎天下を歩き続けるのはかなりしんどいので、
これは地味に重要なポイントでした。
ウォーリーを探せの動物バージョン
日本の動物園だと、動物が一種類ずつ展示されている感じがあるんですが、
ここは違って——
色々な種類の動物が一緒にいる。
見ていると、あそこにもいた、こっちにもいた、 気づいたらいっぱいいる——
まるでウォーリーを探せの動物バージョン。
どこに何がいるかを探す楽しさがあって、
子どもだけじゃなく大人も普通に楽しめました。
予想を超えてきた動物園だった
こじんまりしていると思っていたのに、
気づいたらたっぷり時間を使っていた動物園。
亀の脱走、いちじく、日陰、ウォーリーを探せな動物配置——
全部ひっくるめて、来てよかったと思える場所でした。
ポルトガル観光で動物園を迷っている方、ここはおすすめです。


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