馬にギャン泣き、鳥に夢中、石に全集中。いちこちゃんの石ハンター疑惑が浮上した日。

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1歳

週末はシルベスへ遠出

週末はちょっと遠出して、
シルベスにある「Quinta Pedagogica」へ行ってきました。

馬や鶏、うさぎがいる牧場のような場所。

入場料が大人1ユーロ。

1ユーロで動物と触れ合えるの、
すごすぎます。


生まれたばかりのうさぎ、怖くて触れない

小さな赤ちゃんうさぎを触らせてもらえる場所があって。

ふわふわで小さくて、
これは触りたくなるやつ——

双子、二人とも怖くて触れず。

でも気になるのは気になるようで、
ずっと見ていました。

触りたいけど触れない、のジレンマ。
これ、毎回ですね。


鳥コーナーでは夢中になる

色々な鳥がいるコーナーでは、
二人とも夢中で見ていました。

ニコちゃんはニッコニコで鳥を追いかけている。

いちこちゃんは指を差しながらずっと——

「わんわん!」

鳥に向かって「わんわん」。

鳥と犬の区別はまだついていないみたいですが、
「いた!」という気持ちは伝わってきました。
わんわんでもいい、気持ちが大事。


馬とロバはギャン泣きレベルで怖かった

触れる距離にいる馬とロバ。
近づいてみると——

ニコちゃんがギャン泣き。

さっきまで鳥にニッコニコしていたニコちゃんが、
馬の前では号泣。

いちこちゃんは母の腕をぎゅっと掴んで、
「みたくない」アピール全開。

大きさが違いすぎたんでしょうね。
鳥と馬、確かにスケールが全然違う。


ヤギは近くまで行けるけど触るのはもってのほか

ヤギもたくさんいて、
近くまでは行けるんですが——

触るなんてもってのほか、という雰囲気でした。

でも間近で動物を見られて、
二人とも大満足な顔をしていたので よかったよかった。


いちこちゃん、石ハンターに転職していた

そしてここで重大なことに気づいてしまいました。

いちこちゃん、動物そっちのけで——

石を集めていました。

牧場の地面に落ちている石をせっせと拾って、
これが好み、これはいらない、と選別している。

石ハンター、爆誕。

動物より石のほうが気になるらしい。
牧場に来て石に全集中するいちこちゃん、個性の塊です。


アルガルベ地方で一番高い山へ

牧場のあとは、
アルガルベ地方で一番高い山へ。

山頂まで向かう道はクネクネ道で、
景色は曇りでちょっと微妙ではあったものの、
遠くまで見渡せて目が良くなりそうな眺めでした。


山頂のフードトラックでチーズフォンデュパン

山頂にフードトラックがあって、
チーズフォンデュが入ったパンを食べてきました。

風が冷たくて寒いくらいだったんですが、
パンを割るとチーズがとろっと出てきて、これが美味しい。

Twinsもパンを美味しく食べていました。


坂道も石を拾いながら登っていた

フードトラックまでの坂道、
双子も一緒に頑張って登っていたんですが——

いちこちゃんは坂道でも石ハンターを続けていました。

登りながら石を拾う。
マルチタスク1歳児。

石への執念、本物です。


1ユーロで大満足だった

うさぎ、鳥、馬、ロバ、ヤギ、そして石—— 盛りだくさんの牧場でした。

入場料1ユーロでこれだけ楽しめるなら、
またリピートしたい場所です。

アルガルベで子連れお出かけ先を探している方、
Quinta Pedagogicaおすすめです。

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