絵本を持ってきて「読んで」とアピールするように
最近、絵本を自分で持ってきて
「読んで」とアピールしてくるようになりました。
ハードカバーの絵本は取りやすい位置に並べていたんですが、
最近は普通の絵本が入っている棚の扉まで 自分で開けられるようになって——
そこから絵本を引っ張り出して、持ってくる。
自分から読んでほしい本を選んで持ってくる、
これがまた成長だなあとじわっとしました。
だるまさんシリーズが大好きすぎる
最近の圧倒的一番人気は——
「だるまさん」シリーズ。
3シリーズ家にあるんですが、
特に「だるまさんと」がお気に入りらしい。
何度持ってきても、だるまさん。
次もだるまさん。まただるまさん。
「だるまさんの」では体の部位を指せるように
「だるまさんの」では「て」「め」などのページで——
自分の手や目を指せるようになってきました。
読んでいると「て」のページで自分の手をさっと指す。
「め」のページでは目を指す。
毎日繰り返し読んできた結果が、
こういう形で出てくるんですよね。
繰り返し読むって大事、本当に大事。
1日20回読んでいます
何度も何度も「読んで」と持ってくるので、
1日に20回はだるまさんシリーズを読んでいます。
20回。
「また!?」と思わなくもない。 正直思う。
でも毎回ちゃんと体を揺らして、
「て」で手を指して、ノリノリで聞いている。
「また!?」という気持ちと、
「この顔が見たくて読んでいる」という気持ちが両方あります。
読み聞かせができるのは人生のほんの少しの期間
ふと思うと。
絵本を持ってきて「読んで」と言ってくれるのって、
人生の中のほんの少しの期間だけなんだろうな、と。
もう少し大きくなったら自分で読むようになって、
読んでとは言わなくなる。
そう思ったら、何度持ってきても読める気がしてくる。
「また!?」から「また読めた」に変わる感じ。
とことん付き合っていこうと思っています
20回でも、30回でも、 持ってくる限りはとことん付き合っていこうと思っています。
だるまさんが、だるまさんの、だるまさんと
3冊ループで今日もリビングで読み続けています。
飽きるのは先。今はとことん。


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