砂像アートよりも石に夢中ないちこちゃんと、抱っこマンのニコちゃん。サウンドシティーレポ。

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1歳

ずっと気になっていたサウンドシティーへ

車で通るたびに広告が目に入って、
ずっと気になっていたサウンドシティー。

やっと行ってきました!

事前に予約したら
ほんの少し安くなったのでおすすめです。


駐車場はガラガラだった

駐車場は広くてガラガラ。

どうやら日中は暑くて、
夜のライトアップのタイミングに来る人が多いみたい。

昼間に来た私たち、
少数派だったようです。

夜のライトアップも気になる。
次回は夜に来てみたいな。


入り口にロナウドがドーンと

入口を入ると——

クリスティアーノ・ロナウドが砂像でドーンと出迎えてくれました。

そうか、
ポルトガルの人気者といえばロナウドか。

札幌の雪まつりの砂バージョンのような感じで、
約40作品が並んでいます。

クオリティも高くて、見応えがありました。


なぜかドクターフィッシュゾーンもあった

そして謎だったのが——

ドクターフィッシュゾーンが。

砂像アートの会場に、
なぜドクターフィッシュ。

でもあるものは楽しむ、ということで。
ポルトガルの会場構成、自由です。


いちこちゃんは石拾いに夢中

さあ双子、
砂のアートはどうかな——

いちこちゃん、石拾いに夢中。

石ハンター、
今日も絶賛活動中。

40作品の砂像が並ぶ会場に来て、
地面の石を探している1歳児。

砂のアートを見て!という気持ちと、
もう好きにして、という気持ちが同時にやってきました。


ニコちゃんは基本抱っこマン

一方ニコちゃんは——

基本、抱っこマンでした。

暑かったのか、
歩くのが嫌だったのか、 ほぼずっと抱っこ。

砂像を見ているのか、
見ていないのかも定かじゃない。

母の腕と肩で鑑賞したことになります。


砂のアートをじっくり見ていたのは母だけだった

まとめると——

石を探していたいちこちゃんと、
抱っこされていたニコちゃんと、

砂像をじっくり見ていたのは大人だけでした。

でも40作品、
普通に見応えがあって楽しかった。

ところどころに日陰もあって、
休憩しながら回れたのでよかったです。


夜のライトアップでまたリベンジしたい

日中に来たので夜のライトアップは見られなかったんですが、
夜に来たらまた全然違う雰囲気になりそう。

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