運命のブランコを発見してしまった
新しい公園に行ってみた。
そしたらあるじゃないですか
——ホールドされていて落ちないやつ。
赤ちゃんがひとりで乗れるブランコ!!
これは乗せるしかないでしょう、ということで、
いよいよ本格的なブランコデビュー。
まずニコちゃんから
先攻はニコちゃん。
そっと座らせて、
ゆーっくり揺らしてみると……
ニヤニヤしてる。
足もぶらぶらさせながら、なんか余裕の表情でニヤニヤ。
「これ、アリだな」という顔。
楽しんでるじゃないか!!
母のテンションも爆上がり。
次にいちこちゃんを乗せると
さあ後攻、
いちこちゃんの番。
ニコちゃんがあんなに楽しそうだったし、
きっと大丈夫——
乗せた瞬間、ギャン泣き。
揺らす前に。
ブランコが動く前に。
座った、その瞬間に。
ものすごい泣き声が公園に響き渡りまして、
結局すぐに抱っこして終了。
同じ日、同じ公園、同じブランコ。
何がそんなに違ったんだ。
再びニコちゃんへ
いちこちゃんをなだめつつ、
もう一度ニコちゃんを乗せることに。
するとまた例のニヤニヤが炸裂。
足ぶらぶら、上機嫌。さっきのいちこちゃんの大号泣など知らぬとばかりに楽しんでいます。
この子、メンタル強いな。
帰ろうとしたら今度はニコちゃんが泣く
そろそろ帰ろうか、
とブランコから下ろしたら——
ニコちゃんがギャン泣き。
もっとやりたかったーーー!!
という全力の主張。
今日だけで双子そろってギャン泣きを達成。
泣いてない時間のほうが短かったかもしれない。
公園、感情の密度が高すぎる場所です。
ブランコひとつで個性が出る
乗せてみるまでわからないもんですね、ほんとに。
ニコちゃん→ニヤニヤ余裕派
いちこちゃん→即ギャン泣き拒否派
同じおなかから生まれて、
同じ日々を過ごしているのに、
こんなにも反応が違う。
双子育児をしていると、
毎日こういう「え、そっちがそうなの?」があって、
飽きる暇がありません。
次回、いちこちゃんのリベンジなるか
いちこちゃん、
またいつかブランコに乗る日が来るといいな。
焦らず、気長に待ちます。
ニコちゃんはたぶんまた秒でニヤニヤすると思います。
次回の公園レポートもお楽しみに。


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