公園デビューしてきた。芝生はイヤで、蟻には発狂した話。

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1歳

ついにやってきました、公園デビューの日

行ってきました、公園!!

靴を履いて、外の地面を自分の足で歩く。
文字にするとなんてことないんですけど、これがもうエモくて。

親のほうがそわそわ。


まず靴でイヤイヤがくる

外に出る前からすでに一戦。

靴を履かせようとしたらイヤイヤ

え、まだ公園着いてもないのに??
玄関でひと悶着ありましたが、なんとか履かせて出発。

そして公園に着いたら——スタスタ歩いてました。

さっきのイヤイヤはなんだっただい!


芝生はイヤ、コンクリートはOK

ここで新情報が入ってきまして。

うちの双子、
芝生がイヤらしい

芝生に踏み込もうとしたらピタッと止まって、
明らかに「ここは違う」という顔。

足の裏の感覚が気になるのか、
もじもじして進間ない。

でもコンクリートの上ではスタスタ歩く

芝生エリアを完全に回避しながら颯爽と歩いていく背中、
なんか哲学を感じました。

好みがあるんですね、もうすでに。


手を繋いだり、振り払われたり

歩いてる途中、
「手!」と言いながらこっちに手を伸ばしてきたんです。

もうこれだけでジーンとする。

一緒に手を繋いでテクテク歩く、
夢だったやつ!!

と思ったら数秒後に振り払われて、
一人でスタスタ去っていきました。

ひとりで歩きたいんだね、
うん、わかったよ。
でも切ないな。

繋いだり、振り払ったり。感情の忙しさよ。


蟻を発見→観察→発狂

芝生を避けながら歩いていると、
地面に蟻を発見。

しゃがんで、じーっと観察。

お、興味あるじゃん!すごいじゃん!好奇心!!

……その蟻が近づいてきたら発狂しました。

一秒前まで自分から顔を近づけて観察してたのに??

「見る」と「近づいてくる」は別物らしい。
なるほどな、うん、気持ちはわかる気がする。


ブランコデビュー、まさかの爆笑

公園といえばブランコということで、
初めて乗せてみました。

正直ちょっと怖がるかな、と思ってたんです。
揺れるし、浮く感じするし、慎重派だし。

でも乗せた瞬間——

めちゃくちゃ笑ってた。

ニヤニヤ笑いながら「もっと!」
オーラ全開で。

親のほうが「怖くないの?!」って驚いてました。

チキンだと思ってたのは親の思い込みでした。ごめんよ。


公園デビュー、総括

芝生は拒否。
コンクリートはOK。

手を繋いで、すぐ振り払って。
蟻を観察して、近づいてきたら発狂。
ブランコで爆笑。

何一つ親の予想通りにはなりませんでした。

でもそれが最高に面白くて、
しみじみ嬉しかった。

こうやって少しずつ、
世界が広がっていくんだなあなんて思いながら。

次はあの芝生エリアを攻略してもらおうと思います。
気長に待ちます。

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