パイパイ教からの卒業。指先タッチのニコと、パンダを抱きしめるいちこ

スポンサーリンク
1歳

断乳スタートから、
今日で7日目。

あの「マグ顔面直撃事件」や大暴れの夜が嘘だったかのように、
この数日で双子たちの様子がガラリと変わりました。

……もしかして、いや間違いなく。
我が家の断乳作戦、完全成功です!!

この1週間、なんと一度も「おっぱい頂戴!」と
泣いて求められることがありませんでした。

あんなに毎日おっぱいに一直線だったふたりが、。

子どもって、親が思っている以上にずっと柔軟で、
たくましいのかもしれません。


ニコちゃん流の卒業:「飲む」から「タッチ」へ

妹のニコちゃんは、
眠くなると今でも私の服の中にすっと手を伸ばしてくる。

でも、もう「飲もう」とはしない。
ただ優しくパイパイを指先でふにふに触りながら、安心したように目を閉じる。

「飲むもの」から「触っていると落ち着くお守り」へと、
ニコちゃんなりの折り合いをつけたみたいです。

おっぱいそのものよりも、「お母さんが隣にいる」という安心感を確かめているその姿が愛おしくて、好きなだけ触らせて見守っています。


いちこちゃん流の卒業:新しい相棒「パンダさん」

一方、姉のいちこちゃんはというと……
もうおっぱいには完全に興味を失った様子。実にクールです(笑)。

その代わり、最近の彼女には「新しい相棒」ができました。

それが、
小さなお手々でぎゅっと抱きしめているパンダのぬいぐるみ。

寝るときになるとパンダさんを抱っこして、
すーすーと気持ちよさそうに夢の中へ。

パイパイの代わりに、パンダさんがいちこちゃんにとっての「安心のバトン」を受け取ってくれたみたいです。


それぞれのペースで、大人になっていく

おっぱいを「触る」ことで安心するニコちゃん。
「パンダさん」を抱きしめて眠るいちこちゃん。

たった7日間で、ふたりがそれぞれのやり方でちゃんと
「次のステップ」へ進んでいる姿を見て、胸の奥がじんわりと熱くなりました。

寂しさがないと言ったら嘘になるけれど、
それ以上に「自分で乗り越えたんだね」という誇らしさと、愛おしさでいっぱいです。

これにて、我が家の断乳ドタバタ劇は無事に幕を閉じました!
(私の顔面も無事に守られました笑)

コメント