【同じおもちゃなのに別物!?】「アーン」のモグモグ見立て遊び&足の甲シール爆誕! 1歳双子の成長とママ巻き込み型の進化。

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1歳

最近、
我が家のおうち遊びに大きな変化が起きています。

使っているおもちゃ自体は、ずーっと前から部屋にある同じもの。
新しいおもちゃを買い足したわけでもないのに、
ふたりの遊び方が劇的に変わってきたんです!


【進化①】アイスの絵で「アーン」! 見立て遊びの開幕

最近始まったのが、絵本やおもちゃに描かれた食べ物を使った「見立て遊び」。

絵本のアイスの絵を見つけると、
ちいさなお手々でそれを「パクッ」とつまんで食べるフリ。

「おいしいね〜」と目を細める表情が、一丁前に演技派で可愛すぎます(笑)。

さらに胸キュンなのが、
それを私の口元にも「アーン」と持ってきてくれること!

私も全力で「パクッ! ん〜〜〜、おいしいっ!!」とリアクションを返すと、
満足そうに「ふふっ」と爆笑。

これまでの「ひとりでおもちゃと向き合う単独プレイ」から、
「ママにもあげたい!」「一緒に楽しみたい!」という相手を意識したやりとりに進化していて、
ジーンとしてしまいました。


【進化②】シール遊びの斜め上すぎるアレンジ

さらに面白いのが、
シール遊びのアップデートです。

以前はただ台紙から剥がして、そこら中に貼るだけだったのに……

  • ママの服にペタッと貼ってアピール
  • 自分の服に貼ってお互いに見せ合いっこ
  • なぜか「足の甲」に貼って歩いてみる(新技)

「どうして足の甲!?」と思わずツッコミを入れつつも(笑)、
「どうやって貼ったらもっと面白くなるか?」を自分たちの頭で考えて試行錯誤している姿に驚かされます。

ファッションショーのように「見て〜」とお互いにお披露目している姿も、
なんとも微笑ましい!


同じおもちゃでも、毎日が新発見!

高価なおもちゃや新しいグッズを買わなくても、
子どもの成長とともに遊び方のレパートリーってこんなに無限に広がるんだなぁと、
親として一番ワクワクさせられる毎日です。

ただ真似をするだけだった赤ちゃんが、
自分の頭で「工夫」して「誰かと共有」する楽しさを覚えていく。

次は一体どんな斬新な遊び方(とツッコミどころ)を見せてくれるのか、
今から楽しみで仕方がありません(笑)!

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