初めてのワークショップに参加してきました
週末、
ワークショップに参加してきました。
初めてだったのでドキドキ。
4人で32ユーロ。
普段はジムとして使われている場所で開催で、
当日受付を済ませて別のスタジオへ移動してスタート。
全部食べられる食材で感触を楽しむワークショップ
ブースごとに色々な食材が置いてあって、
その感触を楽しむという内容でした。
ラインナップがすごくて——
大量のゼリー、茹でてカラフルに色付けしたパスタ、乾麺のマカロニ、
色々な種類の豆、小麦粉、片栗粉と水でトロトロにしたもの、
パッションフルーツのスライム、レモンやスイカの氷——
全部食べられる食材で作られているのがポイント。
元保育士目線からも、
こんな体験の仕方があるんだ、とすごく勉強になりました。
カラフルパスタでニコちゃん発狂
さあ双子の体験スタート。
まずカラフルパスタを触らせてみると——
ニコちゃん発狂。
いちこちゃん固まる。
手につく感覚がいやらしい。
ふたりとも「これは無理」という顔を最初から全開にしていました。
ゼリーはスプーンで上品に遊ぶ
ゼリーのブースへ移動。
パシパシ、プルンプルンとした食感
これは少し楽しんでいる様子でしたが
素手では触れず、スプーンを持って遊んでいました。
スプーン越しならOK。
素手はNG。
汚れるのが嫌いなの、ここでもはっきり出ました。
小麦粉を腕にふりかけたら発狂
ふるいで小麦粉を腕にかけてみたら——
発狂。
汚れる、白くなる、という状況が
どうしても受け入れられないらしい。
どうやら双子、そろって汚れるのが嫌いなタイプでした。
他の子たちは大胆に遊んでいた
周りを見渡すと、他の10組くらいの子どもたちは——
ゼリーの中にどぼんと入って、
全身べちょべちょになりながら遊んでいたり、
パスタをぱくぱく食べていたり。
大胆。のびのび。全力。
うちの双子とは対照的な姿に、
「大胆に遊んでほしかったな」という気持ちがよぎりました。
でも、これがうちの双子なんだよな
大胆に遊んでほしい気持ちはあった。
でも
スプーンを持ってゼリーをつついている姿も、
小麦粉に発狂している顔も、
これがうちの双子なんですよね。
汚れるのが嫌い、手につくのが嫌い。
それも個性。
無理に押し込まなくていい、と思い直しました。
色々な体験ができてよかった
発狂しながらも、色々なブースを回って、
色々な食材の感触を体験してきました。
こういうワークショップ、日本ではなかなか見かけないタイプで、
ポルトガルならではの体験だったなと思っています。
次回参加するときは、
もう少し慣れて大胆になっていてくれるかな。
それとも相変わらずスプーンで上品につついているかな。
どちらでも、それはそれで楽しみです。



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