先日、
我が家の食卓でちょっとした「謎解き事件」が発生……。
食事の後、いつものように後片付けを済ませて、
「ふぅ、スッキリした〜!」と晴れやかな気持ちでダイニングに戻ってきた時のこと。
ふと見ると……
双子が、
それぞれ両手に「白米」をしっかりと握りしめている。
「……え!? どこから持って来たの!?」
さっきまでテーブルの上は綺麗に片付けたはず。
一体どこから出現したのか、一瞬パニックになる私。
犯人は(?)ニコちゃん&完璧すぎる連携プレー
現場の状況を冷静に整理・プロファイリングしてみると、
事件の全貌が判明。
- テーブルの横に置いておいた120gずつ梱包したご飯を発見
- ニコちゃんが目ざとくそれをゲット
- そのまま相棒のいちこちゃんへ「はい、どうぞ!」と手渡しで山分け
- 気づけば2人で仲良く白米をモグモグ……
自分だけこっそり食べるのではなく、
「きょうだいの分までしっかり確保して分配する」という手慣れた連携プレー。
チームワークが完璧すぎて、
思わず「プロの盗賊団か!」と突っ込みたくなりました(笑)。
普段の倍食べて、さらに「おかわり」!?
そして、
私が一番驚いたのはその「胃袋のキャパシティ」。
実はこの日、いつもは白米1人60gのところ、
相当お腹がペコペコだったらしく、
普段の倍である1人120gをペロリと完食していた。
それなのに……
「まだ食べる〜!!(モグモグ)」
倍食べた直後に、
さらに自力で調達して食べようとする食欲。
1歳児の食欲と成長期、恐るべし。
嬉しさと、油断できない恐怖(笑)
少し前までは、
目の前にあるものをただ触るだけだったのに。
- 欲しいものを見つける観察力
- 自力で取りに行く行動力
- きょうだいに分け与える高度な連携プレー
子どもたちは毎日、
親の知らないところでどんどん知恵をつけて成長しているんだなと実感。
モリモリ食べて元気に育ってくれるのは本当に嬉しい限りですが……
「これからはご飯の置き場所ひとつ油断できないな」と、
背筋が少し凍った母なのでした(笑)。
次はもっと巧妙な手口で狙われそうなので、
今日から保管場所のセキュリティを強化せねば!


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