今日の実験:「好きなもの足したら食べるんじゃない?」説
双子の食べむらがひどい。
これはもう、我が家では日常茶飯事すぎて驚かなくなってきたレベルなのですが、
今日はふと思いついてしまったのです。
「好きなものを出したら、ちゃんと食べるのでは……?」
母、一つの仮説を立てる。
そして実験開始です。
いつものおにぎり VS 新登場フレンチフライ
まずは対照実験(?)として、
いつも通りお昼におにぎりを出してみました。
結果は……
食べない。
はい、想定内です。
むしろ「今日は食べるかも」なんて期待していた自分が甘かった。
おにぎり、我が家では鬼門です。
そして満を持して投入したのが、
最近お気に入りのフレンチフライ。
ただし、揚げ物ではなくオーブンで焼いた
ヘルシーバージョンです(母、地味に頑張った)。
結果は……
「食べた!!!」
思わず心の中でガッツポーズ。
おにぎりには見向きもしなかったのに、
フレンチフライにはパクパクと手が伸びる双子たち。
同じ「主食っぽいもの」なのに、この差は一体……。
どうやら双子には法則があるらしい
今回の観察でうっすら見えてきた法則、
それは:
- お腹が空いていれば、多少は食べる
- 好きなものなら、お腹の空き具合に関係なく食べる
つまり「空腹」と「好み」、この2つのパラメータで双子たちの食欲は決まっているようです。
しかも「好み」の力、想像以上に強い。
これから振り回される予感しかしない
正直なところ、これは嬉しい発見であると同時に、
ちょっとした不安の種でもあります。
だって「好きなものなら食べる」が成立してしまうと、
「じゃあ毎日好きなものだけ出せばいいのでは?」
という悪魔のささやきが聞こえてくるから。
もちろん栄養バランスも大事なので、
そう簡単にはいきません。
むしろこれから「好きなもの」と「食べてほしいもの」の間で、
母の駆け引きが始まる予感しかしません。
双子の胃袋、恐るべし。
今日のところは「食べてくれてよかった」と素直に喜んでおきます。
次はこのフレンチフライ作戦、他の野菜にも応用できないか実験してみようと思います。


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