いちこちゃんはブッすり、ニコちゃんはまんべんの笑み。ラゴスのキッズカフェで過ごした日。

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1歳

キッズスペースのあるカフェを発見

ラゴスにある
「Family hub cafe」
に行ってきました。

なんとキッズスペースがある!!

ポルトガルに来てから子どもが遊べる場所を探していたので、
これは行くしかないと思って早速行ってみました。


まずはパンケーキで腹ごしらえ

キッズスペースに突入する前に、
まずカフェでパンケーキを。

プチパンケーキにフルーツがたくさんのっていて、
見た目も可愛い感じのやつ。

Twinsにも食べさせようとしたところ——

ニコちゃんはお気に召さなかった様子。

代わりにいちこちゃんがニコちゃんの分まで食べていました。

いちこちゃん、フォロー役、板についてきています。


キッズスペースへ

子ども1人3ユーロでキッズスペースへ。

滑り台にボールプール、おもちゃもある。

スペースは小さめではあるものの、
子どもが遊べる場所があるだけでありがたい。

ポルトガルで児童館的な場所がなかなか見つからない中、
ここはかなり貴重な存在でした。


先客の姉妹がいた

キッズスペースに入ると、
4歳くらいと2歳くらいの姉妹がすでに遊んでいました。

ポルトガルに来てから子どもと関わっていなかった双子。
さあどうなるか——


いちこちゃんはブッすり

いちこちゃん——

ブッすり。

愛想なし。
完全無視スタイルで自分の遊びに集中。

人見知りないちこちゃん、
知らない子どもの前では鉄壁のガードを発動していました。


ニコちゃんはまんべんの笑み

一方ニコちゃん——

「わあ〜」と言いながら姉妹にまんべんの笑み。

「一緒に遊ぼうよ!」とでも言いたそうな顔で、
姉妹のほうへにこにこしながら向かっていく。

同じ場所に連れてきた双子、
こんなにも反応が違うのか。

毎回思うけど、毎回驚かされます。


一定の距離を保ちながら別々に遊ぶ

とはいえ、がっつり一緒に遊ぶというよりは
お互いに一定の距離を保ちながら別々に遊ぶ感じでした。

ニコちゃんがにこにこしながら近づいても、
姉妹もまだ様子見という感じで。

それはそうですよね、初めて会う子同士だもの。


最後に風船をもらえた

遊び終わって帰るとき、 姉妹から風船をもらえました。

受け取った瞬間の双子の顔、
ブッすりだったいちこちゃんも嬉しそうに。

風船一本で表情が変わる1歳、可愛いな。

姉妹ありがとう。 いい時間でした。


子どもが遊べる場所、まだ探し中

近くに児童館みたいな場所があればいいんですが、
まだ見つけられていません。

子どもが遊べる場所探し、難航中です。

Family hub cafeはその中で見つけた貴重な場所。
また来よう、と思っています。

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