基本は止めない、でも投げるだけは別
普段はなるべく怒らないようにしています。
命に関わること以外は基本的に止めない——
そのスタンスでやってきているんですが。
唯一、投げることだけは別です。
特に食事中のスプーン、マグ、食べたくないもののポイポイ。
これだけはどうしてもおこになってしまいます。
「ぷ!壊れちゃうよ」作戦
投げたときは感情的に怒るんじゃなくて、
「ぷ!壊れちゃうよ。いらないときはどうぞしてね」 と言ってやり直しをさせるようにしています。
やり直しがちゃんとできたら、ものすごく褒める。
これがいいのか悪いのかはわからないけれど、
今のところこの方法でやっています。
投げるのは悪いとわかっている
この方法を続けていて気づいたことがあって。
投げるのは悪いこととちゃんとわかっている、二人とも。
投げた瞬間の顔を見ていると、明らかに「やった…」という顔をしている。
特にいちこちゃんは「やば…」という顔をすることが多い。
わかってる。わかってるんです、悪いって。
わかっているのにやる、それがいちこちゃん
問題はここからで。
最近のいちこちゃん、
わざと投げることが増えてきました。
母を試しているとしか思えないタイミングで、 わざとポイっとする。
そして投げた瞬間に——
にやっと笑う。
さらに自分で「ぷ!」と言い出した。
え、自分で言う? 自分で「ぷ!」と言いながら投げるの?
これは完全に試されている
「ぷ!って言うとお母さんが来る」 「投げると反応がある」
そういう構図に気づいてしまっているんですよね、たぶん。
完全に試されています。
にやっと笑いながら「ぷ!」と言ういちこちゃん、
怒りたいのに笑えてくるのが困る。
顔が面白すぎて、
おこモードに入り切れないこともあります。
どうやってやめさせるか、今の悩み
「やば…」という顔をするくらい悪いとわかっている。
でもわざとやる。にやっと笑う。自分で「ぷ!」と言う。
この三段活用、どう対応すればいいんですか。
正直まだ答えが出ていません。
今のところ、感情的にならず根気よく「どうぞしてね」を続けるしかないかなと思っています。
同じ悩みを持っているお母さん、 絶対にいると思う。うちだけじゃないはず。
それでも根気よく続けていく
いつかは「どうぞ」が当たり前になる日が来ると信じて、
今日も「ぷ!壊れちゃうよ」を言い続けます。
にやっと笑うその顔を見ながら、
こっちもぐっと堪えて根気よくやっていくしかない。
がんばれ、母。


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