朝食後の絵本、ルーティンになっています
朝食が終わったら絵本タイム
これが我が家の朝のルーティンとして定着しています。
椅子に座ったまま読むほうがちゃんと聞いてくれるので、
そのままの流れで絵本へ。
この流れ、結構大事です。
お気に入りの絵本ではノリノリになる
二人ともお気に入りの絵本があるようで、
好きな本のときはノリノリ。
たとえば「だるまさんが」の絵本では、
リズムに合わせて体を揺らしてくれます。
こっちが読んでいると、向こうも一緒に揺れている。
その光景がまあ可愛くて、読みながらにやにやしてしまいます。
嫌いな絵本では発狂する
一方、嫌いな絵本を出すと——
発狂します。
「いやいや〜!」というオーラが全身から出てくる。
どんな絵本が好きで、どんな絵本が嫌いなのか、
正直いまいちよくわからない。
法則が読めない。
でも好き嫌いはっきりしているのだけは確か。
毎回どの本を出すかが地味にギャンブルです。
手遊びも一緒にやってくれるように
絵本の前には手遊びをしているんですが、
最近一緒にやってくれるようになってきました。
「始まるよ」「とんとんアンパンマン」「お弁当箱の歌」は もうほぼ完璧にできます。
手の動きを覚えていて、ちゃんとリズムに合わせて動いている。
これも毎日続けてきてよかったなと思える瞬間でした。
遊んでいる最中にリクエストが来る
しかも最近は、遊んでいる最中に 手遊びをリクエストしてくることも。
「あれやって」という雰囲気でこっちを見てくる。
やってあげると嬉しそうにノリノリで一緒にやり始める。
自分から求めてくるようになったのが、 なんか一段階成長した感じがして嬉しかったです。
毎日コツコツが積み重なっている
絵本も、手遊びも、 毎日やり続けることで少しずつ身についてきています。
「だるまさんが」で体を揺らす顔、
「とんとんアンパンマン」を一緒にやっている手、
どれも毎日の積み重ねの結果なんだなと
朝の絵本タイムを見ながらじわっとしています。
日々できることが増えている二人、
明日は何が増えているのか楽しみです。


コメント