動物園を亀ペースで完歩。遊園地ではニコちゃんがDJになった日。

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動物園に行ってきました

行ってきましたよ、動物園!

しかも今回は靴を履いて、
自分の足でたくさん歩くという大冒険。

最近歩くのが大好きな二人なので、
抱っこしようとすると「歩く!」と主張してくる。

じゃあ歩いてもらいましょう、
ということで出発です。


亀レベルのスピードで動物園を進む

歩く。歩く。歩く。

ただしめちゃくちゃゆっくり。

坂道もゆっくり。動物に向かってもゆっくり。
亀、もしくは亀より遅いかもしれない何か。

「いつ着くの?」というより「今どこにいるの?」という感じで、
動物を見る前にたどり着けるのかが先に心配になりました。

でも本人たちは超真剣な顔で歩いているので、
もうそのペースに乗るしかない。

亀ペース、尊重します。


それでも「歩く!」が止まらない

途中で疲れて抱っこになるかなと思っていたのですが、
抱っこしようとすると「歩く!」と言って断られます。

自分で歩きたい気持ちは誰にも止められない。

結果、亀ペースながらもめちゃくちゃ歩いた。
動物よりも歩いた記憶のほうが強い動物園になりました。


動物園の後は遊園地へ

動物園に併設されている遊園地で少し遊ぶことに。

百円を入れると上下に動く車の乗り物。
まずはこれに乗せてみました。


ニコちゃん、乗り物に覚醒する

ニコちゃんをのせたら——

ノリノリでハンドルを持っていました。

もう完全に「運転してる人」の顔。
百円で生き生きしてる。
こんなに楽しんでくれるなら百円安いもんです。


いちこちゃん、ギャン泣き

一方のいちこちゃん。

ギャン泣き。

動く乗り物が怖かったのか、
何がだめだったのかはわかりませんが、
全力で泣いていました。

ニコちゃんがノリノリだった分、
落差がすごい。

同じ乗り物、同じ百円、こんなに違うのか。


トーマスに乗ってみた

次はトーマスの乗り物、
線路の上を走るやつに乗ってみました。

いちこちゃん、今度こそ——

ギャン泣き。

ずっとお母さんにしがみついて泣きながら乗っていました。

乗ってはいるんです、
乗ってはいるんだけど泣いてる。

半泣きトーマス体験
乗ったことにはなるのかな。

なるよね、なることにしよう。


ニコちゃん、DJになる

そしてニコちゃん。

トーマスに乗ったら、ボタンを発見。
押すと汽笛が鳴るボタンを。

これを、ひたすら押していました。

プップー。プップープップー。プップー。

走っている間中ずっと。
リズムまでついてくる。
もはやDJです。
トーマスに乗ったDJ。

周りにプップーが響き渡る中、
ニコちゃんはものすごく真剣な顔でボタンを押し続けていました。

本人の中では完全にライブだったと思います。


この二人、本当に面白い

同じ場所に行って、
同じ乗り物に乗って、
いちこちゃんは泣いて、
ニコちゃんはDJになる。

もう毎回こうなんですよ。

予想を裏切り続ける双子を連れて、
今日もお出かけは賑やかです。

いちこちゃん、乗り物はまた今度チャレンジしようね。
ニコちゃんのDJはまた披露してもらいましょう。

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