久しぶりの児童館へ
なるべく連れて行こうと思いながら、
気づいたら久しぶりになっていた児童館。
よし行くぞ、
と連れて行ったら——
先生たちがマスクをしていない。
あ、そうか。
前はみんなマスクしてたんだ。
先生が「初見の人」になっていた
双子的には、マスクありの先生=知ってる人。
マスクなしの先生=完全に初めまして。
そりゃそうだ。
顔が違って見えるんだもん。
ということで、
ギャン泣きが炸裂しました。
先生たちは「えっ、私たちのこと覚えてくれてたのにー!」
って笑っていたけど、
二人からしたら本気で「知らない人がいる!」だったと思います。
マスクって、赤ちゃんにとっては顔の一部だったんだな。
これ、あるある話として結構リアルだな、と思いました。
ちょうどイベントをやっていた
泣き止んで落ち着いたところで、
ふと見るとイベントをやっていて。
工作の時間だったんです。
せっかくだし、初めて参加してみることに。
いちこちゃん、ノリノリすぎる
いちこちゃんをテーブルに座らせたら、
秒でノリノリに。
スタンプを押したり、紙をちぎったり。
ちゃんと座って、ちゃんと参加している。
え、こんなにできるの?!
なんか急に「お姉さんじゃん」ってなりました。
スタンプを押すたびにちょっと得意げな顔をしていて、
それがまたかわいくて親は終始ニヤニヤしていました。
ニコちゃん、完全ボイコット
さあニコちゃんも——と思ったら。
興味なし。
工作?知らんな、
という顔で完全にそっぽを向いていました。
無理強いしてもしょうがないし、
本人がそう言ってるならそれで。
いちこちゃんが二人分やってくれた
ニコちゃんがボイコットしたので、
結果的にいちこちゃんが二人分の工作をこなしました。
ニコちゃんの分まで、黙々と。
頼んでないのに。
でもありがとう。
完成品がふたつ並んでいるのを見て、
なんかじわっとしました。
座って何かをする、が新鮮だった
今回気づいたのが、
「座って工作をする」って今まであんまりやってこなかったということ。
外遊びとか、体を動かす遊びはしてきたけど、
テーブルに座って手先を使う、
という時間はほとんどなかったなと。
いちこちゃんがあんなにできたのを見て、
お家でも少しずつやってみようと思いました。
シールを貼ったり、紙をちぎったり、
そういうことから始めてみようかな。
ニコちゃんにはまた次の機会で
ニコちゃんは今日はそういう気分じゃなかっただけかもしれないし、
また違う日に、違うテンションで来たら違うかもしれない。
焦らなくていい、
そういうもんだと思っています。
次の児童館もなるべく早めに行こう。
先生の顔も、今度はちゃんと認識してもらえるといいな。


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