はじめての風邪で学んだこと
今回の発熱で、
「あ、これ知っててよかった…」ってことが
めちゃくちゃあったので次回の自分に向けてまとめ。
未来の自分と、
今ちょっと不安な誰かへ。
薬タイム、毎回ちょっとした戦い
まずこれ。
薬、すんなりといかない!!
シロップは飲ませやすいですよ。
と言われたのに、、、
シロップすら飲まない。
水薬は“ちょっとずつ作戦”
水薬は、
スポイトやスプーンで
少しずつ口に入れるのがコツ。
一気にいくと、
「なにこれ!?」ってなる率高め。
粉薬は「お薬飲めたね」が救世主
粉薬は、
・少量の湯冷ましで溶かす
・ペースト状にする
・お薬飲めたね
このどれか。
お薬飲めたねは
ほぼ100%飲める!!
最初からそうしておけばよかった。。。。
ミルク混ぜもいいらしい
病院の先生曰く。。。
ミルクに混ぜるのは、
ちょっと注意。
全部飲まなかったり、
ミルク嫌いになる可能性も。
どうしてもなときは、
少量のミルクに薬を混ぜて先に飲ませて、
そのあと普通のミルク。
この順番が大事らしい。
大きくなったら“説明”が効く
言葉がわかるようになったら、
ちゃんと説明。
ごまかすより、
その方がうまくいく。
これ、ちょっと意外だった。
混ぜるなら相性チェック大事
どうしても嫌がるときは、
食べ物と混ぜるのもあり。
でも、
ジュース系は逆に苦くなることもあるらしい。
これ知らないと地味に罠。
解熱剤、いつ使う問題
これもめちゃ迷った。
目安は、
38〜38.5℃以上でつらそうなとき。
我が家では38度あっても
元気だったので使わずに行けました
元気なら無理に使わない
熱があっても、
元気そうなら様子見でOK。
寝てるときも、
起こしてまで使わなくていい。
ここ、ちょっと安心ポイント。
間隔はちゃんとあける
一度使ったら、
次は6〜8時間以上あける。
ここはルール大事。
震えてるとき、焦る
「寒い」って言って震えるやつ。
あれ、
体が熱を上げてる途中。
だからこの時は、
あたためる。
熱が上がりきったらチェンジ
震えが落ち着いたら、
今度は熱を逃がすために薄着。
この切り替え、
地味に大事。
解熱剤=治る、ではない
ここ大事。
解熱剤は、
楽にするためのもの。
治す薬ではない。
坐薬か飲み薬か問題
どっちも効果は同じ。
飲めないなら坐薬、
坐薬嫌なら飲み薬。
その子に合う方でOK。
冷やす問題、正解はこれ
おでこに冷やすやつ。
あれ、
気持ちよさ要員。
熱を下げる効果はない。
子どもに使える薬
基本は、
アセトアミノフェンやイブプロフェン。
それ以外は使わない。
ここはちゃんと守る。
結局、毎回ちょっと慌てる
知識があっても、
実際になると焦る。
これが育児。
薬飲ませるのも、
熱測るのも、
全部ちょっとずつ慣れていくはず。


コメント