育児はデータよりリアル。そう思った出来事

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0歳

ただの散歩のはずだったのに

いつものように、
双子とお散歩。

特別なことは何もない、
いつもの道、いつもの時間。

…のはずだったんですが、

ちょっと嬉しい出会いがありました。


話しかけてくれたのは、まさかの先輩

声をかけてくれた方。

なんと、
小3の双子ママさん。

一瞬で「仲間だ…!」ってなるあの感じ。

双子育児してると分かる、あの謎の連帯感。


「あと少しで楽になるよ」の破壊力

少しお話している中で、

「あと2年くらいで、だいぶ楽になりますよ〜」

って、さらっと一言。

この言葉、
じわ〜っと効く。

未来の話って、
それだけでちょっと救われる。


それ以上に嬉しかったこと

でも実は、
一番グッときたのはそこじゃなくて。

「あぁ、私だけじゃないんだ」

って思えたこと。

これ、めちゃくちゃ大きい。


AIも便利。でも最後に残るのは“人の話”

今って、
調べればなんでも出てくるし、
AIもすぐ答えてくれる。

それはそれでめちゃくちゃ助かる。

でもやっぱり、
実際に経験してきた人の言葉って、
ちょっと重みが違う。

リアルな温度があるというか。


正解じゃなくて「合うかどうか」

育児って、
これが正解!っていうより、
「これ、うちには合ってるかも」っていう積み重ね。

いろんな人の体験談を聞いて、
その中からちょっとずつ取り入れていく。

この地味な作業が、
結局いちばん効く気がする。


育児、ちょっとゲーム感覚でいこう

最近思う。

これ、
育成ゲームに近いなって。

イベント発生して、
試して、
失敗して、
ちょっとレベル上がる。

そんな感じ。

だったらもう、
実況しながらいこうかなと。

「本日の出来事はこちらです」みたいに。


今度は、私が声をかける側に

昨日の出会いをきっかけに、
ちょっと思ったことが。

今度は私が、
声かけてみようかなって。

街で双子ちゃんを見かけたら、
「わかります、その大変さ…!」って。

あの時もらった安心感、
今度は渡せる側になれたらいいな。


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