おむつ替えは戦いだった。双子育児のリアルすぎる日常

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0歳

おむつ替え、それは静かに始まらない

「ちょっとおむつ替えようか〜」

この一言から始まるはずの、
平和な時間。

…のはずなんですけどね?

現実はだいたい、
開幕からバタついています。


片方が替えられているとき、もう片方は自由

まず、
片方のおむつを替え始めます。

ここまではいい。

問題は、もう片方。

なぜか必ず、ベストなタイミングで
おしり拭きを発見。

そして、

抜く。
抜く。
ひたすら抜く。

え、
無限に出すゲーム始まってる?

気づけば足元、
おしり拭きの雪景色。


おむつのテープ、すでに役目を終えている

やっと替え終わって、
さあ止めようと思ったら。

テープ、弱い。

いや、
ほぼ無力。

なぜならその前に、
しっかり遊ばれているから。

何度もペリペリされて、
粘着力はすでに過去のもの。

止めても、
止まらない。

もはや気持ちで貼ってる。


おしり拭きロックは必須装備

この経験から学び。

おしり拭き、
ロックしないと終わる。

いや、
終わらない。

双子だから、
被害は単純に2倍。

片方を止めても、
もう片方が開ける。

セキュリティ突破される速度、
早すぎる。


ロンパースのパッチン、なぜ合わない

そして最後の関門。

ロンパースのボタン。

これがまた、
合わない。

やっと全部止めたと思ったら、

なんかズレてる。

一個飛ばしてる?
いや、合ってるようで合ってない。

もう一回やり直し。

この時点で、
赤ちゃん側はだいたい動き出してる。

タイムアタック開始です。


今日も無事に終わった、それでいい

正直、毎回バタバタ。

理想の「スムーズなおむつ替え」なんて、
どこか遠い世界の話。

でも、

なんだかんだで終わってるし、
今日もちゃんと替えられてる。

それで十分。

「わかる〜!」って思ってくれたら仲間です。

きっと今日もどこかで、
おしり拭きが大量に引き出されています。

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