つかまり立ちブーム、開幕中
最近の我が家、完全に“立つ”が流行っています。
気づけば立ってる。
気づけばドヤ顔してる。
つかまり立ちって、こんなにも日常に溶け込むものだったっけ…?というくらい、
毎日どこかしらで開催されています。
そしてこのブーム、ただの成長じゃない!!!!
しっかり“性格”が出てくるのが面白いところ。
ニコちゃんは、静かなる職人タイプ
ニコちゃんはというと、
とにかく一人でやりたい派。
壁を見つけては、すっと立ち、
そのままススス…とつたい歩き。
誰にも頼らない。
呼びもしない。
ただ黙々とニコニコ進む。
え、今修行中ですか?ってくらいの集中力。
たまにこちらをチラッと見てくるんですが、
あれは多分「見てた?」の確認です。
たまに、「バイバイ」のファンサもつきます!
かわいい。
いちこちゃんは、完全にチーム戦
一方のいちこちゃん。
こちらはもう、真逆。
「一人でやる」という選択肢が、たぶん存在していません。
スッ…と近づいてきて、
両手をがっしりホールド。
そして一言。
「う!」
(訳:一緒に歩くよね?)
拒否権はありません。
そこから始まる、
エンドレス歩行トレーニング。
母の腕はプルプル、でも本人は満足げ。
この構図、ほぼパーソナルトレーニングです。
児童館でも発揮される才能
この“誰かとやるスタイル”は、家の中だけでは終わりません。
児童館に行けば、
先生を見つけて一直線。
そして自然な流れで両手を確保し、
歩行練習スタート。
いやもう、スカウト力がすごい。
気づいたら先生と二人三脚。
もはや専属コーチ制度。
社交性なのか、甘え上手なのか問題
ここでちょっと思う。
これって社交性が高いのか、
それともただの“頼り上手”なのか。
どっちなんだろう…?
でもきっと、どっちでもいいかな。
と思ったり。。。。
一人でコツコツ進む子と、
誰かと一緒に楽しむ子。
同じ家で育ってるのに、こんなにも違う。
それがもう、面白くてたまらない。
今日もまた、どこかで誰かの手をつかんで、
「う!」が響いています。


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