喜怒哀楽がはっきりしてきた!双子の感情表現が面白い

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0歳

喜怒哀楽がはっきりしてきた

ここ最近、イチコちゃんの喜怒哀楽がすごく分かりやすくなってきました。

嬉しいときは、

指を「1」にして
ほっぺにくっつけて

「おいしー」ポーズ。

さらに、
両手で「1」を作って
スマイルポーズ。

もうこれが可愛くて、
母は毎回キュンキュンしています。


怒り方まで可愛い

そして怒ったとき。

これがまた分かりやすい。

口をとがらせて
「ぶー。」

さらに、
ニコちゃんに何か取られたときは

口を尖らせて
「アプ。」

完全に抗議。

小さい体で一生懸命
感情を表現している感じがして

「いろいろできるようになったなぁ」

と、しみじみ思うこの頃です。


双子の喧嘩が始まった

でも最近、
新しいことも始まりました。

それは…
双子の喧嘩。

おもちゃの取り合いです。

さっきまで仲良く遊んでいたのに、
突然
バシッ。

時には
目を狙う。

母「それはダメ。」


性格の違いがはっきり

見ていると、性格の違いも面白い。

ニコちゃんは、
結構こだわり派。

好きなおもちゃが決まっていて
それで遊びたいタイプ。

一方イチコちゃんは
人が持っているものが欲しくなるタイプ。

つまり

ニコちゃん
「それ私のお気に入り」

イチコちゃん
「それ楽しそう」

結果

争い勃発。


毎日おもちゃ争奪戦

そんなわけで、
最近の我が家では
おもちゃをめぐる

小さな戦い
毎日のように起こっています。

叩いたり
取り合ったり
ときどき泣いたり。

母はその横で
「はいはい順番ね〜」
と仲裁係です。


お互いを意識してきたのかも

でも、こういう姿を見ていると

「ああ、お互いの存在を
ちゃんと分かってきたのかな」

と思ったりもします。

同じ空間で遊んで、
同じおもちゃを欲しがって、
怒ったり笑ったり。

双子って本当に面白い。


今日も小さなドラマ

今日もきっと、
どこかで
おもちゃ争奪戦。

イチコちゃんの
「アプ!」
が聞こえてきて、

ニコちゃんが
「それ私の!」
という顔をしているはず。

そんな小さなドラマを見ながら
母は今日も

「可愛いけど…目が離せない」

と思っています。

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