布団は広いはずなのに狭い。双子と寝ると起きる不思議現象

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0歳

双子と添い寝すると起きる不思議

我が家の夜の寝方はこんな感じです。

シングル布団を2枚敷いて、
双子と母で
小の字。

広さ的には十分なはず。

むしろ、
今日はゆったり寝られるかも」
なんて思うこともあります。

でも現実は違います。


夜中に始まるトルネード

最初はきれいに並んで寝ています。

双子

双子

の小の字。

ところが夜中になると、

双子が…

くるくる回り始める。

まるで
トルネード。

回って、寄って、回って、寄って。

そして気づくと
小の字だったはずの寝方が
Tの字。


布団は広いはずなのに狭い

シングル布団2枚。

本来なら
かなり広いはず。

なのに。

なぜか。

母のスペースは
端っこ数センチ。

双子はどんどん寄ってきます。

そして母は
寝返りもできない状態。

「ここは布団の端ですか?」

という場所で
毎晩小さくなって寝ています。


再びやってきた睡眠後退

そして最近、
もう一つの問題が。

それは
睡眠後退。

第何次か分からないくらい
やってきています。

夜泣きがまた
ひどくなってきた。


夜泣きと添い乳の夜

夜中に起きて
泣いて
また起きて
泣いて。

そんなときは
目を閉じたまま
そっと
添い乳。

すると不思議と
また落ち着いて眠る。

これを何回繰り返しているのかは
もう数えていない。

たぶん
母の睡眠より多いです。


双子育児の夜はカオス

双子育児の夜って、
本当にカオス。

広いはずの布団が狭くなり
トルネードが発生し
睡眠後退がやってくる。

でもその中で、
くっついて眠る小さな背中を見ると

「まあ、いっか」

と思ってしまうのも事実。


今日もトルネードは発生予定

今夜もきっと、
寝始めは
小の字。

でも朝起きたら
きっとまた
Tの字。

母の寝るスペースは
今日もきっと

端っこ数センチです。

双子育児の夜は
まだまだ続きます。


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