眠くなると始まる双子のルーティン
我が家の双子には、
眠くなると必ず始まる行動が。
それは…
布を持って指しゃぶり。
これが彼女たちの
眠る前のルーティン。
ふわふわの毛布を握りしめて
指をチュパチュパ。
見ていると
「あ、そろそろ眠いな」
と分かるので
母にとっては分かりやすいサインでもあります。
理想はふわふわ毛布
双子の中での
理想の布ランキング1位は、
ふわふわの毛布。
これを持ちながら
指しゃぶりをするのが
どうやら一番落ち着くらしいのです。
しかし問題があります。
それは…
いつも近くにあるとは限らない。
イチコちゃんの柔軟な発想
そんなとき、
イチコちゃんは考えました。
「これは布…でいいのでは?」
という
それ認定でいいんだ布シリーズ。
これがなかなか面白い。
自分の靴下も布
まず登場したのは
自分の靴下。
チャイルドシートに座っているとき、
なぜか
するっと脱ぐ。
そしてそのまま
靴下を持って指チュパチュパ。
つまり
靴下はもう安心グッズ。
母「そう使うの?」
スタイも布認定
次に登場したのは
スタイ。
日中はほぼずっと
スタイをつけているので、
眠くなると
そのスタイを握って
指チュパチュパ。
これも
布認定。
どうやらイチコちゃんの中では
柔らかい
↓
布っぽい
↓
安心できる
という公式があるようです。
赤ちゃんの安心グッズは奥が深い
赤ちゃんって、
毛布やタオルなど
お気に入りの安心グッズを持つことがありますよね。
でも、
その定義はかなり自由。
我が家の場合は
毛布
靴下
スタイ
と
布カテゴリーがどんどん拡大中。
今日も布を探す双子
今日もきっと、
眠くなると
何かを握りしめて
指チュパチュパ。
それが毛布なのか
靴下なのか
スタイなのかは
その時のお楽しみ。
双子育児って
こういう小さな発見が
毎日あって面白い。
母は今日も
「それ…布ってことでいいの?」
と心の中でツッコミを入れながら
そっと見守っています。


コメント