初めての託児体験。双子を1時間半預けたら…まさかの展開でした

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0歳

初めての一時保育。母の方がドキドキだった話

先日、
初めて双子を一時保育に預けてきました。

といっても、市のセミナーに参加するための
無料託児(1時間半)

時間は短いけれど、
人生初の「母と離れる時間」

子どもよりも
母の方がドキドキ…


一時保育の持ち物は?

今回持っていったのはこの3つ。

・オムツ
・飲み物
・お菓子

シンプル。

でも、
「大丈夫かな」
「泣かないかな」
「先生困らないかな」

…と、母の頭の中はぐるぐる。

初めて子どもを預けるときって、
準備よりも心の準備が必要。


預けた瞬間、まさかのギャン泣き

そしていよいよ託児室へ。

先生に抱っこされた瞬間、
2人ともギャン泣き。

ああ…
やっぱりそうなるよね…。

後ろ髪を引かれながら、
そのまま「バイバイ」。

泣き声を背中に聞きながら
母はセミナー会場へ。

心の中はずっと
「大丈夫かな…」
でした。


お迎えに行ったら、まさかのケロッ

セミナーが終わり、
急いで託児室へ。

ドアを開けると…
2人ともケロッ。

さっきのギャン泣きはどこへ?

先生に聞くと、

いちこ
→すぐ慣れて遊んでいた

にこちゃん
→ずっとギャン泣き
→やっと落ち着いた

とのこと。

同じ双子でも
性格の違いがはっきり。

これもまた面白い。


初めての経験、させてよかった

正直、預ける前は
「かわいそうかな」
と思う気持ちもありました。

でも実際は、

・新しい環境を経験できる
・先生や他の子と関わる
・母も少しリフレッシュ

いいこともたくさん。

初めての一時保育、させてよかった。

そう思える時間でした。


これからも少しずつ

今回の1時間半。

子どもにとっても
母にとっても

小さな一歩。

これからも
無理のない範囲で

ちょくちょく預けてみようかな

と思っています。

双子育児、
全部を一人で頑張らなくてもいい。

そんなことを
少し感じた日でした。

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