双子連れタイ旅行|ホテル選びの考え方
今回のフライトは早朝着。
しかも、そこそこ長時間フライト。
「着いたその日は、もう観光どころじゃないな…」
そう思って、最初から“休む前提”で予定を組みました。
✔ チェックインまでの待ち時間をなくしたい
✔ 到着日にしっかり休みたい
という理由で、
ホテルを1泊多めに予約&2か所に分けて宿泊しました。
結果、この判断は大正解◎
1か所目|レトロ39 プロンポン(2泊3日)
立地がとにかく最強
最初に泊まったのは
プロンポンにある「レトロ39」。
駅近で、場所がとにかく良い!
周辺にはデパートが3つもあるので、
✔ 暑い時間の時間つぶし
✔ サクッと買い物
✔ ご飯に困らない
と、子連れにはかなり助かる立地でした。

建物はレトロ、でも問題なし
建物は少し古さを感じるものの、
清潔感はあって全然問題なし。
ただひとつ気になったのは…
ベッドが少し小さめ。
双子+大人2人だと、
寝返りはかなり慎重になります(笑)
スタッフさんがとにかく優しい
ここ、本当に印象的!!
フロントの方たちが
毎回、双子を全力であやしてくれる💕
フロントを通るたびに、
ちょっとしたアイドル状態。
ただし、
- バスタブなし
- 朝食なし
なので、
子連れ長期滞在よりは大人旅向きな印象♡
それでも、
到着直後に休むホテルとしては十分すぎました。
2か所目|ラ プティット サリル スクムビット トンロー1 トンロー(4泊5日)
子連れ向け度、爆上がり
次に泊まったのは、ラ プティット サリル スクムビット トンロー1
のトンローのホテル。
外観が可愛らしく、
こちらもとにかく子どもフレンドリー!
スタッフさんが
本当によく遊んでくれて、
双子もご機嫌でした。


部屋が広い&設備が神
ここは設備面が最高でした。
✔ 部屋が広い
✔ シングルベッド2台をくっつけてくれた
✔ バスタブあり
✔ 電子レンジあり
特に、電子レンジが神。
離乳食を
「ちょっと温めたい」が叶うだけで
余裕が生まれました♡
朝食が双子連れに優しすぎた
朝食付きだったのですが、
これがもう…最高。
- 毎日納豆あり
- プレーンヨーグルトあり
子どもは、
ご飯をお湯で少しふやかして軟飯
→ 納豆トッピング
→ 食後にヨーグルト
という、日本スタイル朝ごはん。
ご飯も美味しく、
ラインナップが毎日少しずつ変わるので
大人も飽きませんでした。
プロンポンとトンロー、どっちが向いてる?
プロンポンがおすすめな人
✔ 初日・最終日
✔ 時間つぶしをしたい
✔ デパートが近い方が安心
トンローがおすすめな人
✔ ホテルでゆっくり過ごしたい
✔ 子連れ設備を重視
✔ 朝食付きがいい
正直、
どちらも泊まってよかった!
エリアごとの特徴を活かして
ホテルを分けたことで、
旅全体がかなり快適になりました。
双子連れ海外旅行は「無理しない」が正解
✔ 早朝着なら1泊多め
✔ 子連れ向け設備は正義
✔ 完璧を目指さない
今回のホテル選びは、
「観光より、まず回復」重視。
そのおかげで、
後半は元気に動けました。
これから双子連れでタイ旅行を考えている方の
「ちょっと安心できる材料」になったら嬉しいです🌿



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