welcome2026|双子育児、初日から全力スタート
あけましておめでとうございます。
2026年、
我が家はとても我が家らしい形で幕を開けました。
新年早々、
Twinsの💩を合計6回交換し、
離乳食は母が見事にぶちまけ、
「今年は穏やかに…」という願いは、開始数時間でどこかへ消えました。
でも、なんだかもう…
これは良い一年になる予感しかしない。
新年初日から💩と離乳食と、現実の洗礼
お正月って、
のんびりして、
お雑煮食べて、
テレビ見て、
ちょっとダラけて…
そんなイメージ、双子育児には存在しませんでした(笑)
でも不思議なことに、
「あ〜もう!」って言いながら、
どこかで笑ってる自分もいて。
このカオス感、嫌いじゃない。
お正月らしく、着物風コーデでひいおばあちゃん家へ
せっかくのお正月なので、
Twinsには着物風のお洋服を着せて、
ひいおばあちゃんのお家へ。
ちょっとだけ「ちゃんとしたお正月感」。
そこで待っていたのは、
人生初のお年玉。
人生初のお年玉、そして離さない双子
「どうぞ〜」と差し出されたお年玉。
すると、
ガシッ。
2人とも、
全力で掴む。
しかも、
しばらく離さない。
もうね、
・中身が何か
・お金の価値
・お年玉という文化
全部分かっていないはずなのに、
「これは大事なもの」感だけは完璧。
おじいちゃん、おばあちゃんからのお年玉も同じ反応で、
両手にしっかり握りしめたまま、
満足そうな顔。
その姿に、
大人たちは全員ニヤニヤでした。
こんな感じで始まった2026年
💩ずくし
離乳食は飛び散って
でも、笑って
初めてのお年玉を掴みしめて
そんな感じで始まった2026年。
きっと今年も、
思い通りにいかないことの方が多くて、
バタバタして、
叫びたくなる日もある。
でも、
こういう「今だけ」の瞬間が積み重なって、
気づいたら宝物になっているんだろうなと思います。
2026年、どんな一年になるかな
歩き出して、
言葉が増えて、
ますます目が離せなくなっていくであろうTwins。
きっと2026年も、
ぶっ飛びながら、全力で、愛おしい一年になるはず。
welcome2026。
今年も、よろしくね。



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