赤ちゃんがお昼寝してくれない日、思考を変えたら救われた話

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0歳

お昼寝30分で終了した日

昨日のこと。

やっとの思いで、
双子がお昼寝してくれた。

母の心の中はこうです。

「よし…今だ。」
「やること全部やろう。」

静かにお茶を入れて、
椅子に座って、
さあ作業しよう。

その瞬間。

起床。

しかも、30分。


何もできなかった母の心

正直に言うと・・・。

ちょっと…
イライラ。

「え?もう起きた?」
「さっき寝たよね?」

頭の中には、

・やりたかったこと
・やらなきゃいけないこと

ぐるぐるぐるぐる。

でもその時、ふと思いました。

「これは、ちょっと危ないな。」


思考を切り替えてみた

そこで、思い切って考え方を変えてみました。

「もう今日はいいや。」

家のこと。
やること。

全部いったん放置。

そして決めました。

今日はもう、
双子と全力で遊ぼう。

そう思って、
そのまま児童館へ行ってきました。


児童館で思いっきり遊んだ結果

児童館では、

ハイハイして、
おもちゃナメナメして、
笑って。

双子も楽しそう。

そして不思議なことに、

さっきまであった
あのイライラが…

どこかへ飛んでいった。。。。

気づいたら、
私も一緒に本気で遊んでた。


思い通りにいかないのが育児

そのとき、改めて思いました。

育児って、
思い通りにいかないのが当たり前。

お昼寝も、
スケジュールも、
予定通りには進まない。

でも、

今しかないことも
たくさんあります。


今しかできない時間

双子がこんな風に

一緒に遊んでくれる時間も、
きっと今だけ。

もう少し大きくなったら、

友達と遊んだり、
自分の世界ができたり。

もしかしたら

「一緒に遊ぼう」

なんて言っても、

「あとでね」

なんて言われる日が来るかもしれません。


今しかできないことを

だから思いました。

やることは、
いつでもできる。

でも、

今しかできないことは、今しかできない。

双子と笑って、
一緒に遊んで、
全力で過ごす時間。

そんな時間を、
これからも大切にしていこうと思います。


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