「よし、寝かせるぞ!」をやめてみた
これまでは、
寝かしつけの時間になると
「よーし、寝かせるぞ〜!」とこちらも気合十分。
部屋を整えて、流れを作って、
トントンして…と、まさに戦闘態勢。
でもここ2日ほど、
別に急いで寝かせる理由もないし
「眠くなったら寝てください〜」
という、ゆるっとしたスタイルに変更してみました。
双子の“眠いサイン”を信じてみた結果
このスタイルに変えてから、
よく観察するようになったのが
双子の眠いサイン。
- 目がとろんとしてくる
- 指しゃぶりが増える
- 動きがゆっくりになる
このタイミングでそっとトントンすると、
驚くほどすんなり夢の中へ。
30分かかっていた寝かしつけが嘘みたい
少し前までは、
寝かしつけに30分以上かかることも当たり前。
あやして、トントンして…の繰り返し。
それが今では、
眠いサイン → トントン → 就寝
という、とてもシンプルな流れに。
昨日なんて、
離乳食の準備をしていた ほんの5分 の間に
いちこちゃんが力尽きるように夢の中へ。
今まででは考えられない出来事でした。
寝ない原因は「大人の圧」だったのかも
ふと思ったのが、
「寝かせなきゃ」という大人の圧が
双子にも伝わっていたのかもしれない、ということ。
こちらが必死になるほど、
なぜか寝ない。
今思えば、
あれは静かな攻防戦だったのかも。
今は
「寝なくてもいいですよ〜」
という空気感でいるからなのか、
逆に安心して眠れるようになった気がしています。
正解はわからないけど、今はこれが合っている
育児に絶対の正解はないし、
また寝ない時期が来るかもしれない。
でも今は、
双子のリズムに少し身を任せてみる。
「頑張らない寝かしつけ」
意外と、我が家には合っていたようです。



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