双子の10ヶ月検診に行ってきました|斜視の心配・貧血検査・ギャン泣き健診レポ

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0歳

双子の10ヶ月検診に行ってきました

先日、
双子の10ヶ月検診に行ってきました。

9〜11ヶ月の間に受ける健診なのですが、
「まだ大丈夫かな〜」と思っているうちに、気づけばもう10ヶ月。

このままだと忘れてしまいそう…!と思い、
ちょうど真ん中のタイミングで受けてきました。

双子連れの健診は、
毎回ちょっとした冒険です。


身長・体重・頭囲を測定

まずは発育の基本チェック。
身長・体重・頭囲の計測です。

今回の結果はこちら。

いちこ
・身長:69.0cm
・体重:7.67kg

にこ
・身長:69.3cm
・体重:7.74kg

ほぼ同じサイズ感。

双子あるあるですが、
並ぶとコピー&ペーストみたいな数字にちょっと笑ってしまいました。

でも何より、
二人ともスクスク育っていて一安心。

親としてはそれが一番うれしいですね。


目が寄っている?斜視の心配

実は最近、
少し気になっていたことがありました。

「なんだか目が寄って見える…?」

もしかして斜視なのかな?と少し心配していました。

健診では、
カメラのような機械を使って目の検査。

光がピカッと出て、
一瞬でチェックできる仕組み。

「今の医療すごい…!」と
ちょっと感動。

結果は、
斜視ではありませんでした。

先生によると、
赤ちゃんは鼻が低いので目が寄っているように見えやすいそうです。

赤ちゃんあるあるらしく、
それを聞いてホッとしました。


完母なので貧血検査も

今回はもう一つ検査が。

貧血のチェックです。

我が家は**完母(完全母乳)**なので、
念のため採血をすることに。

赤ちゃんの採血ってどうやるの…?と思っていたら、

なんと
耳から採血。

耳に針を刺して、
そこから血を絞り出して
細いチューブに吸って採血していました。

「そんな方法なんだ…!」と
母はびっくり。

結果は

二人とも貧血なし。

またまた安心しました。


健診中はずっとギャン泣き

その後は先生の診察。

・心臓の音
・喉
・お尻のチェック

さらに

・音が鳴る方向を見るか
・顔にかかったタオルを片手で取れるか

などの発達チェックもありました。

でも…

その間ずっと

ギャン泣き。

二人同時に泣くと、
診察室の音量レベルが一気にライブ会場。

母は抱っこしてなだめて、
汗だく。

健診って、
子どもより親の体力も試される。


何事もなくて一安心

泣きっぱなしの健診でしたが、

結果は
特に問題なし。

それだけで、
帰り道の気分はすっかり晴れ。

健診って、
やっぱり親の安心材料でもありますね。

双子なので心配も2倍ですが、
そのぶん安心も2倍。

これからもこのまま
**元気に大きくなあれ〜**と願うばかりです。

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