もう味が分かるの!?マグ飲みで分かる双子の好み

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0歳

最近のマグ事情。飲む・出すの差が激しい

最近は、
マグに 麦茶かリンゴジュース を入れて飲ませています。

…が。

麦茶 →
口に入れて ペッ。出す。

リンゴジュース →
飲む。ちゃんと飲む。

この差、なに。


味の違い、ちゃんと分かってる説

どうやら、
もうしっかり 味の違いが分かっている様子。

麦茶は
「うーん…これはちょっと…」

リンゴジュースは
「うん!これ好きな味!」

そんな顔をして飲んでいます。

赤ちゃんって、
思っている以上にグルメ。


リンゴジュースは“薄めて”います

もちろんそのままではなく、
リンゴジュースは2倍に薄めてあげています。

ここ、大事。

…なのですが。

薄めすぎると、
飲まない。

え、分かるの?


“いい感じの塩梅”が必要な双子

薄すぎると飲まない。
でも濃すぎるのはダメ。

その日の気分もある。

つまり必要なのは、
絶妙な塩梅。

毎回、
「今日はこのくらいかな…」
と母、真剣。


勢いよく飲みすぎて、むせる

そしてリンゴジュースの時は…

飲む勢いがすごい。

ゴクゴク
→ ゴホゴホ
→ でもまた飲む

学ばないスタイル。

美味しいと止まらないらしい。


味覚が育っている証拠と思うことにする

麦茶を出して、
リンゴジュースを選ぶ。

薄さの違いも分かる。

むせても飲み続ける。

これも全部、
成長の一部と思うことにしました。

大変だけど、
なんだか愛おしいマグタイムです。


双子育児、こういう小さな発見が楽しい

飲めるようになった。
持てるようになった。
そして、選ぶようになった。

日々の「なんで?」の連続が、
気づいたら成長記録になっている。

今日もマグを片手に、
母は塩梅調整係です。

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