つかみ食べに海苔は鬼門だった話

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0歳

夜はつかみ食べチャレンジ中

最近の夜ごはんは、
つかみ食べ中心。

自分で持って食べる練習。

成長のステップ。

そして母の覚悟も必要。


海苔を使ったおにぎらずに挑戦

先日、ちょっと気合いを入れて
海苔を使ったおにぎらずを作ってみました。

見た目はいい感じ。

これなら持ちやすいはず。

そう思ったのですが…


初めての海苔、いじくり回される

まず観察。
そして分解。
海苔をはがす。
触る。
丸める。
机に貼りつく。

結果、
手が真っ黒。

ごはんボロボロ。
床も参加。


海苔はなかなかの難敵

海苔って、

  • 手にくっつく
  • 湿ると破れる
  • 乾くと散る

赤ちゃんにとっては研究素材。

食べるというより、
実験。

特に初めてだと、
「これは何?」が勝つ。


おにぎらずはまだ早かった?

もしかして、
ちょっと早かったのかも。

一般的に海苔は
離乳食後期からOKとされることが多いけれど、

“うまく食べられる”とは別問題。

発達と好奇心のタイミング次第。


つかみ食べは汚れてなんぼ

正直、掃除は大変。

でも、

  • 指先を使う
  • 力加減を覚える
  • 食材に慣れる

大事な過程。

そう思わないとやっていけない。


次の作戦

次は、

  • 小さめおにぎりにする
  • 海苔は細く巻く
  • しっとりタイプを使う

試行錯誤あるのみ。

双子育児は実験の連続。


まとめ|失敗も成長のうち

海苔まみれの夜。

床もテーブルも大惨事。

でもそれも含めて、成長の途中。

きっとそのうち、

きれいにパクっと食べる日が来る。

…その日を信じて、
今日も雑巾を握ります。

双子のつかみ食べ、
まだまだ進化中です🍙✨

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