初めてのいとこ対面
双子が、
いとこに初めて会ってきました。
保育園に通う女の子が2人。
ちょうど下の子のお誕生日で、
もらったばかりのプレゼントを
「一緒にどうぞ」と貸してくれました。
この時点で、もう優しさが溢れている。
年上のお姉さんたちが優しすぎた
見ていて思ったのは、
お姉さんたちが本当に優しいこと。
小さい子にどう接したらいいか、
ちゃんと分かっている感じ。
声のトーンも、
手の動きも、
全部やわらかい。
母、ひっそり感動。
ニコちゃん、紐にロックオン
プレゼントについていた紐。
ニコちゃん、完全に夢中。
お姉さんと向かい合って、
やさしく紐を引っ張り合いっこ。
取り合いではなく、
ちゃんと“あそび”になっている。
その光景がなんとも穏やかで。
いちこちゃん、電車を味見
いちこちゃんは
電車本体担当。
交互に持っては離し、
観察し、
そして安定のナメナメ。
するとお姉さんが一言。
「舐めちゃだめだよ〜」
やさしい注意。
それでも一緒に遊んでくれる。
なんて平和な世界。
年上の子と遊ぶことの刺激
今回改めて感じたこと。
年上の子と関わるって、
本当にいい刺激になる。
- 遊び方を見て学ぶ
- 声かけを聞く
- 空気を感じる
双子同士とはまた違う刺激。
社会性の芽が、
ちょっとずつ伸びている気がしました。
もっといろんな人に会わせたい
帰り道、思ったこと。
いろんな人に合わせたい。
同年代だけじゃなく、
年上の子とも、
大人とも。
世界は広いよ、と
少しずつ見せてあげたいと思いました。
まとめ|小さな交流がくれたもの
今回のいとこ対面は、
双子にとっても、
母にとっても、
大切な1日。
優しさをもらい、
刺激をもらい、
少し成長した気がします。
双子育児は家の中だけでも完結するけれど、
外に出るとまた違う物語が生まれる。
次はどんな出会いが待っているかな。
そんなことを思いながら、
今日も成長記録を残します🌱✨


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